女の子ものがたり

とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。
女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。
女の子たちが大人になっていくまでを●児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!
●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。
オールカラー単行本で登場!

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コメント

  1. user より:
    女の子ものがたり

    この世界を何だか知っていると、とても弱った時に読んで泣きながら思いました。
    つらくて読み返す勇気がないのですが、貧困層で、家が何だかもめていて‥小さな女の子だった時の視点を、詩のように描けるのがすごいなと感じました。
  2. user より:
    女の子ものがたり

    西原さんの、切なく悲しくやさしい話はいっぱいあるけれど、根っこはここにあったんだ・・という話。
  3. user より:
    女の子ものがたり

    だんだん西原理恵子が好きになってきてしまった。
    この絵本(漫画というより絵本と言った方がしっくりくる気がする)を最後まで読み、パタンと閉じた瞬間に、自分の中で何か小さな綺麗な音がして、新しい道を歩きだしたような気がした。
    過去を消化して未来へ向かって歩きだせる感じ?かな。
    友人に借りた本。
  4. user より:
    女の子ものがたり

    母親が図書館で借りてきたのを勧められて読んだ。

    西原理恵子エッセー漫画。

    生い立ちが独特で、決して共感できるとかじゃないけど、
    リアルで、泣けます。

  5. user より:
    女の子ものがたり

    あの画を莫迦にしてたな。
    甘く見てたな。
    初・西原。
    感動して涙が出てきた。
    こんなことを描ける人がいたんだなぁ、と。
    この作品の場合は、都市のリアルではなくて、郊外の、もっと言ってしまえば田舎のリアル。
    というか、この作品はこの画じゃなくちゃあダメな気がしてきた、読んだ後に。
    この画が必然に思えてきた。
    すごい。


    (06/7/28)
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