坂道のアポロン アニメ化 原作漫画 2023.08.20 本当のラストエピソード、薫と千太郎、そして律子のその後は…?本編では語られなかった秘めた想い、地下室の楽器にまつわる切ない記憶、など、アポロンの深みを増す、番外編5編+かきおろしを収録! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス 番外編です。本編で描かれなかった千太郎の空白の時間や、淳一と百合香の東京での生活など読んでて面白かった。皆のその後も見れて満足な番外編だった。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス 最後まで本当に素敵な作品でした。 ダラダラする事なく、本編の後日談、本編では語られる事のなかったお話などなど、読み応えがありました。 百合香さんと淳一兄さんのお話が好き。最後の全員が集まるお話での親バカぶりが…ギャップ最高! 千が律っちゃんのお腹に語りかけるシーンにはほろっときてしまいました。 これでアポロンも終わりなのかと思うととても寂しいです。小玉先生お疲れ様でした。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス タイトルの通りのボーナストラック・番外編。本編には入りきらなかったエピソードが5話。ひとつひとつの話は本編を読んでいる人なら十分楽しめるが、もう一歩が欲しかった。メインのキャラの話ばかりになっているが、本編では活躍しきれなかったものの魅力的な脇キャラは多かった。そういう脇キャラを取り上げてくれればもっと世界観の奥行きが増したのじゃないかと思う。 あとは、番外編集すべてに共通することだけど、どうしても寄せ集めの小品という印象は拭えない。西炯子「娚の一生」のようにひとつ通底するテーマがあるとまた統一感がでるのだろうけど。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス 本編で進行の都合上、描かれなかった主役・脇役たちのエピソードを短編で描いたもので、前日談あり、後日談あり、本編ファンが見たかった世界を、作者自らが描いた2次作とも言える。これを読むと作者の短編のうまさがよくわかり、構成のしっかりした物語を得意としていることがよくわかる。どれも捨てがたいが、百合香と淳一の物語は、本編にとってはもっとも関連性のない話ではあるが、作者と読者が妄想せずにはおれないエピソードで、誰もが満足の一品ではないだろうか。
コメント
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
本編で描かれなかった千太郎の空白の時間や、淳一と百合香の東京での生活など読んでて面白かった。
皆のその後も見れて満足な番外編だった。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
ダラダラする事なく、本編の後日談、本編では語られる事のなかったお話などなど、読み応えがありました。
百合香さんと淳一兄さんのお話が好き。
最後の全員が集まるお話での親バカぶりが…ギャップ最高!
千が律っちゃんのお腹に語りかけるシーンにはほろっときてしまいました。
これでアポロンも終わりなのかと思うととても寂しいです。
小玉先生お疲れ様でした。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
本編には入りきらなかったエピソードが5話。
ひとつひとつの話は本編を読んでいる人なら十分楽しめるが、もう一歩が欲しかった。
メインのキャラの話ばかりになっているが、本編では活躍しきれなかったものの魅力的な脇キャラは多かった。
そういう脇キャラを取り上げてくれればもっと世界観の奥行きが増したのじゃないかと思う。
あとは、番外編集すべてに共通することだけど、どうしても寄せ集めの小品という印象は拭えない。
西炯子「娚の一生」のようにひとつ通底するテーマがあるとまた統一感がでるのだろうけど。
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
千太郎かっこいいよなあ~
坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックス
これを読むと作者の短編のうまさがよくわかり、構成のしっかりした物語を得意としていることがよくわかる。
どれも捨てがたいが、百合香と淳一の物語は、本編にとってはもっとも関連性のない話ではあるが、作者と読者が妄想せずにはおれないエピソードで、誰もが満足の一品ではないだろうか。