町でうわさの天狗の子

月刊フラワーズで6年半の連載を経た「町でうわさの天狗の子」が、ついに完結!
仲間を助けるために力を使い、ついに狐の姿になってしまった秋姫。
彼女を助けるため、瞬が、そして仲間達がとった行動は…!
瞬の秋姫への深い想いが胸を打つ最終巻、ぜひご覧ください。

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コメント

  1. user より:
    町でうわさの天狗の子 (12) (フラワーコミックス

    2007年から続くこの漫画もついにこの巻で終わり。
    はじめはほのぼの系だったのにだんだんとファンタジー色&シリアス色強くなって心配だったけど、ストンと落ち着いた感じ。
    瞬ちゃんほんとかっこいいよwあともみじちゃんと栄介くんマジいい子。
    みんな好きだわ。
  2. user より:
    町でうわさの天狗の子 (12) (フラワーコミックス

    不思議なタイトルに負けず、天狗と人間のハーフの女の子、人間だけど天狗を目指して修行している男の子、眷属候補の動物たち(ときどき人間化する)、それらを普通の風景として受け入れる同級生たちの日常を描いたちょっと不思議なマンガ。

    とはいえ、天狗界の実情や鬼や神様達との関係性がしっかり設定されているので、そういう不思議なところを気にせず、主人公の女の子と幼なじみとの恋に自然にキュンキュン出来てしまう。

    天狗を目指す男の子・次郎坊の真っ直ぐさが素敵すぎて、こんな男の子に守られたいと思わない女性がいるのか、と。
    眷属候補の狐、たぬき、猿、鶏、イノシシ、うさぎ達のキャラも良くて、狐の三郎坊と女子高生の恋もかなりキュンときた。

    ファンタジーと恋愛要素が非情に高いレベルで融合している、傑作だと思う。

  3. user より:
    町でうわさの天狗の子 (12) (フラワーコミックス

    なんかね、とても良かった。

    ほのぼのお笑い系ファンタジーかと思いきや、終盤どんどん予測不能に風呂敷が広がって、最後にいろんなものが回収されて、ぽすんと胸の内に落ちました(ちょっと展開の仕方はダイアナウィンジョーンズに似ているのかも)。

    よく考えたらしゅんちゃんは出来過ぎなほどの白馬の王子様で(女子の浪漫だなぁ)こんな人いないよーと思いつつ。
    しかし嫌味が無いのでおそらく男性でも抵抗なく読めるのでは無いかと思われる作品でした。

    少女漫画ちょっと苦手な私でも素直に楽しめた。

    漫画なんだけど一人称の世界と言うか…あまりヒロイン以外の心の動きが明確には描かれていなくて、それがちょっと小説的なのかなと分析するのですが。
    と、同時に、絵があるからこそ出来る、構図での訴え方とか無言の間の表現なんかも良く。
    シンプルな絵柄に、脇役の造形なんかも魅力的。

    眷属の皆さんやお父さんも愛らしかったです。

    みんなかわいかった!

  4. user より:
    町でうわさの天狗の子 (12) (フラワーコミックスアルファ)

    大好き。
    この漫画の世界の住人になりたい。

    ほのぼのした絵柄、ストーリー、癒される人達、
    会話の流れのセンスにクスッとしつつ読み進めると、
    いつしかダークファンタジーのような壮大な話に!

    幾つかの不可思議な伏線も回収され、
    最後はパラレルワールドかつ過去未来が繋がり、
    約束を果たす瞬とタケルくんに泣ける…!

    秋姫がどんどん変化していく様は不穏だったし、
    眷属たちの憂いを含む発言は気掛かりだったり、
    でもほのぼのさは変わらないし、みんな可愛い。

    恋愛や友情にプチドキドキしながらも、
    最後はスピード感溢れまくりの最高な着地に万歳!

    SFやファンタジーをあまり読まない私にとって、
    (読まないというか好んで手元に置かない)
    珍しく大絶賛大好き!
    で所持している作品です。

  5. user より:
    町でうわさの天狗の子 (12) (フラワーコミックス

    終わってみればミドリちゃんの告白を聞くための最終巻でした!

    本屋さんのシーンとかフラッシュバックうわああああ
    瞬ちゃんがヒロインだったんだなあ。

    モミジちゃんのラストも切なくて素敵。
    ずっとひっそり、でも一生懸命大好きだったものね。

    はー読み返そう!

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