お茶にごす。

智花は、不良に絡まれたとき助けに来てくれた樫沢に、きちんとお礼を言えなかったことが気になっていた。
だが、そのことを雅矢に相談すると、すぐにでも樫沢のところへ連れて行ってやるという。
それはそれで親切なのだが、気が小さい智花にはそんなストレートな行動は到底ムリ。
そこで雅矢は彼女をアニ研へと連れて行き、気が小さい人間同士(?)で相談させることに…

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コメント

  1. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    5~11巻

    なんだよ~なんで最後の10、11巻でこんな感動の渦に巻き込んでくれんだよ~なんかずるい~
    心理描写がはんぱなく繊細
    これで絵が好みだったらまちがいなく★5つなんだけどな~

  2. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    今日から俺はと、同じ路線の作風。

    今日から俺はに比べて、喧嘩シーンが少ないのがマイナスポイントだが、二人の主人公のキャラが立っていて、やっぱり面白いです。

  3. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    最終巻。

    本誌の方で最終回を知った時は突然すぎて驚いた
    もっともっと読みたい作品だった
    でも
    表紙で『ちま』がされてたから結構満足
    西森先生の次の作品が早く読みたい

  4. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    最初はノリがよくわからず、なかなか慣れなかったけど、登場人物のキャラクターが固定してきたころから、かなり面白くなってきた。
    茶道部員のキャラが一人一人、きっちり個性が出てるのがいい。

    この作者のギャグは、感覚が独特で、そうとう意表を突いたところに潜ませてる感じなので、そこに波長が合ってくるとツボにハマるのがところどころ出てくる。

    寺の肝試しの回あたりは、かなり笑った。
    言葉とかじゃなく、何もセリフのないコマで伝わってくるというような、文学的な空気がただようマンガだと思った。
    唐突な感じで最終回になってしまったのが残念なところ。

    「俺、茶色いダルマしか作った事ない」
    「後から外側だけキレイな雪をつければいいんですよ」
    「じゃ、白に見えるケド、ソイツは実は腹黒ダルマなんですね。
    」(p.46)
    何か悪化ってゆーか、悪魔度が増してるんですケドー。

    なんかさっきまで元気なトコがある不良少年て感じだったのに、
    今は違うわよー
    そいつ何か狙ってる感じするよー
    人の命をなんとも思ってないみたいな(p.108)

  5. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    まぁくんが、部長が、幸せに笑っていて最高のラストでした。

    最後のページでジンワリ、わびさびですね。

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