お茶にごす。

智花は、不良に絡まれたとき助けに来てくれた樫沢に、きちんとお礼を言えなかったことが気になっていた。
だが、そのことを雅矢に相談すると、すぐにでも樫沢のところへ連れて行ってやるという。
それはそれで親切なのだが、気が小さい智花にはそんなストレートな行動は到底ムリ。
そこで雅矢は彼女をアニ研へと連れて行き、気が小さい人間同士(?)で相談させることに…

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コメント

  1. mizutokiさん より:
    漫画史に残る最高の最終回

    こんなに良い終わり方になるなんて、1巻の時に誰が思ったでしょう…。
    読めて幸せでした。
    まークンとヤーマダの関係も素敵。
  2. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    ロハスを目指す少年の話。

    意外と恋愛モノな気が…
    そして、相棒が鼻からうどんを出します。

    まじで笑えます。

  3. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    終わっちゃった。
    もっとはっきりくっついて欲しかった。
    この二人ならくっついた後でもめっちゃ面白いと思うんだけど。
  4. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    最初はノリがよくわからず、なかなか慣れなかったけど、登場人物のキャラクターが固定してきたころから、かなり面白くなってきた。
    茶道部員のキャラが一人一人、きっちり個性が出てるのがいい。

    この作者のギャグは、感覚が独特で、そうとう意表を突いたところに潜ませてる感じなので、そこに波長が合ってくるとツボにハマるのがところどころ出てくる。

    寺の肝試しの回あたりは、かなり笑った。
    言葉とかじゃなく、何もセリフのないコマで伝わってくるというような、文学的な空気がただようマンガだと思った。
    唐突な感じで最終回になってしまったのが残念なところ。

    「俺、茶色いダルマしか作った事ない」
    「後から外側だけキレイな雪をつければいいんですよ」
    「じゃ、白に見えるケド、ソイツは実は腹黒ダルマなんですね。
    」(p.46)
    何か悪化ってゆーか、悪魔度が増してるんですケドー。

    なんかさっきまで元気なトコがある不良少年て感じだったのに、
    今は違うわよー
    そいつ何か狙ってる感じするよー
    人の命をなんとも思ってないみたいな(p.108)

  5. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    優しさとはなにか・・・!
    山田が好きです!
    wちゃらいようで涙もろいとか壷wwwww
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