お茶にごす。

智花は、不良に絡まれたとき助けに来てくれた樫沢に、きちんとお礼を言えなかったことが気になっていた。
だが、そのことを雅矢に相談すると、すぐにでも樫沢のところへ連れて行ってやるという。
それはそれで親切なのだが、気が小さい智花にはそんなストレートな行動は到底ムリ。
そこで雅矢は彼女をアニ研へと連れて行き、気が小さい人間同士(?)で相談させることに…

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コメント

  1. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    今日から俺はと、同じ路線の作風。

    今日から俺はに比べて、喧嘩シーンが少ないのがマイナスポイントだが、二人の主人公のキャラが立っていて、やっぱり面白いです。

  2. mizutokiさん より:
    漫画史に残る最高の最終回

    こんなに良い終わり方になるなんて、1巻の時に誰が思ったでしょう…。
    読めて幸せでした。
    まークンとヤーマダの関係も素敵。
  3. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    完結…大好きだったから終わるの寂しい
    でも改めて夏帆の性格が凄い好きだと思った
  4. 良い最終回!

    最後の終わり方が最高ですね。
    「お茶にごす」です。

    夏帆ちゃんの表情豊かな姿がこれ以上見られないのは残念ですが、良い作品でした。

    西森先生の作品は本当に面白い。

  5. user より:
    お茶にごす。 11 (少年サンデーコミックス)

    もう終わるのかよ!
    と思ってしまうこの作品
    前回の道士郎もそうなんだけど、まだまだ面白いことが作品の中でできそうなのに、伏線を残しながら終わってしまうことが西森さんは多くて、それがものすごくものすごくものすごく勿体無い
    これは掲載誌の問題?サンデーだよな?
    ブルーと智花ちゃんとか、ヤマダと夏帆ちゃんとか、まークンの父親との決着とか、まだまだ読みたい話はあったのになあ

    部長とまークンの恋が不安すぎてもう途中から心ここにあらずだったよ
    ほんとに・・・もう・・
    どんだけ焦らすの西森さん鬼畜だよ西森さん
    夏帆ちゃん良い子だよ夏帆ちゃん
    蹴飛ばすシーンの夏帆ちゃんのかっこよさはすごいですよね
    女子と男子でこういう関係って何かとても表現しがたい、やっぱり友達っていうのが一番近いのかな?
    ただその直後で出てきたヤマダがなぜか泣いてるのに笑った
    お前もいい加減まークン離れしろ?な?

    ちなみにこの巻で一番笑ったのはZERO(発音記号つき)でした
    すばらしい・・表情も背景も含めて完璧だ
    今までの巻のように部長とまークンのいちゃいちゃが見れなかったのでマイナス0.5点といったところでしょうか
    夏帆ちゃんがまークンに説く、優しさとは論がすごくよかったです
    神さまじゃねえんだから誰にでも優しくなんてできない!

    これを力強く言ってくれる人が傍にいるだけでものすごく救われるってもんですよね
    もっと続きが本当に読みたくて、最終巻も読みたい気持ちと勿体無くて読みたくない気持ちが渦巻くぐらいで、でも終わっちゃったんですよね。

    本当の優しさや強さとは何か、ということを問いながらも、少しも押し付けがましくない漫画を描ける人なんてそうそういないのになあ。

    次の作品にまた期待、というところです。

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