姉の結婚

離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    とうとう終わっちまった、楽しみが一つ減った。゚(゚´Д`゚)゚。 最後のストーリーは余計…な気もするけれど、ええ終わり方でした。
  2. user より:

    全巻読み終わりました。
    心にグサグサ突き刺さるというか、漫画読んで楽しいのかつらいのかわからない心境でした_(´?`」 ∠)_ 最後のひと波乱は、ちょっとわざとらしく感じたなぁ。
    あのエピソードは無しでお話をまとめてくれたほうが良かったような…。
    うーん、なんかすっきりしません。
  3. user より:

    幸せになったと思いきや、どん底に落とす。

    そして、再度幸せをつかむ。

    ストーカ気質の誠さんの前からいなくなっても
    執念でさがされるよなぁ。

    お見合いのシーンで出会いからやり直して、
    最後に手を握り合うのがよかったなぁ
    相変わらず、おまけの4コマが面白かった。

  4. user より:

    ここ数週間もやもやした気分が続いていた原因の何割かは、確実にこの作品のせいと思われます(汗)。

    うーん、何だろう。
    まず、真木に全然共感できないのですよ。
    片思いと思春期の妄想をこじらせるだけこじらせた、ただのストーカーじゃないですか。
    訴えたら普通に捕まりますよ。
    で、訴えればいいのにヨリさんが何故かときめいちゃうんですよね。
    存分にこじらせながら。
    仕事はできるし、”本気”を出せば超イイ女なのに(キャラクターの服装のセンスが素晴らしかったです。
    作者ご本人もオシャレさんなんだろうなあ)、何やっているんだか。

    正直中盤まで、とっとと関係断ち切って記者さんとくっつけばいいのにとイライラしながら読んでました。
    だけどああいう事態になった後、記者さんの登場頻度(=未練、でいいのかな)の下がったこと下がったこと。
    そうか、そういう人だったのかあ。
    奥が、というか、底が知れない話です。

    しかしねえ、ヨリも真木も自分とほぼ同い年なのですけど、何でこんなにもややこしい事態に相成っているのやら。
    アラフォーの恋愛って、こんなに面倒くさいものなのでしょうか。
    あれ?あれれれ?(汗)

    最終的な落としどころはハッピーエンドなんだろうけど、なーんかもやもやが収まりません。
    とは言え、この終わり方じゃなければそれはそれでもやもやしたでしょうし。
    と言うか、ぶっちゃけ8巻要ったか?絵も最後の方ちょっと変わってしまった感があるし、微妙に残念でした。

    そんなわけで後味は何とも言いようがない訳ですが、悔しいかな読んでいる最中は先が気になって気になって仕方がなかったので、星は5つつける他ありません。
    ええ、文句たらたらですが大層面白かったのです(笑)。

    ざっくり乱暴に言ってしまえば不倫マンガなんだけど、コレ勧めてきたのが嫁だってのが目下一番の問題です。

  5. user より:

    泣いたぁ最初から最後まで涙止まらなかった。

    最初が幸せすぎるところからはじまった8巻
    最後の1巻だというのに本当にその中でも山あり谷あり。

    もうすれ違ってしまった時はどうなるかと心配したけど
    真木先生の本気の焦りっぷりと、花井先生を言いくるめたとどめの一言になぜかときめいた。

    真木先生、そうとう探し回ったんだろうね。

    そして、考えて考えて考えた結果、まさかこんな風な再会をしたんですね。

    もういろいろな想いに胸いっぱい涙、涙でした。

    まき先生の一途さは、ここまでくると究極の純愛だよね。

    こんな恋愛は稀有で、なかなかできない恋愛でしょう。

    ヨリさんよかったね
    ヨリさんの涙が全てを物語ってます(T^T)

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