姉の結婚

離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    ようやく完結。
    花井先生あっぱれでしたが、真木君の変態ぶりには敵いませんでしたね。
    一人の女性にあそこまで執着できるエネルギーはどこから来るのか。
    にしてもヨリさんは最後まで情けなかった。
    あれだけ頭のいい人が信じて裏切られるを繰り返す事自体ありえんし、諦めるにしても本人に確認しないとかヘタレ過ぎる。
    とは言うもののハッピーエンドで良かった良かった。
    この作品を通して一番びっくりしたのは母親とルイの秘密かも。
  2. user より:

    まず… 花井とルイ
    他人の幸せが何かをお前らが決めるな!

    ルイは妹かもしれないけど、それでも他人。
    自分の
    気持ちさえわからなくなる複雑な人間の心を、ただ
    一緒に育ってきたから、血が繋がってるから、って
    だけでわかってたまるか。

    ヨリを思ってのことだけど、ヨリの気持ちを代弁す
    するような事も、探さないでとお願いするのも違う
    と思った。
    他人に言われた通りにする真木じゃない
    けど、真木じゃなかったら、本当にそこで終わった
    かもしれない。
    そうしてたらヨリは本当に一人だった。

    花井のあの陳腐なスピーチではなく、真木と会ってか
    ら、それでも同じ決断をするならわかる。
    でも再会し
    た時のヨリを見ればそうはしなかったとわかる。

    花井とルイのせいで、ヨリは要らぬ悲しみを味わい、
    無駄に傷ついた。
     それが許せない。

    まぁ、ハッピーエンドだし、漫画的展開だから仕方が
    ないのかもしれないけど、おもしろく続いてきたのに、
    最終巻で二人のキャラから嫌がらせを受けた気分。

    でも、今まで付き合った男性と真木は違うんだとヨリ
    に思い知らせる出来事にはなったのかな。

    あの後、真木は花井に対しどういう態度を取ったのだ
    ろう。
     …冷たくされてる様子が見たかった。

  3. user より:

    アラサーが共感しやすい内容であった。

    初恋の女の子をずっと想っているイケメンの医者と
    結婚や不倫に悩まされ、人を愛する事に臆病になる女性の話。

    端的に言うと、不倫の話だけどドロドロ感が無く
    お互いが苦しみながらも愛し合う様子があり、爽やかさがあった

    ヒロインもヒーローもアラフォー。

    結婚したいのではなく、愛し愛される人と一緒に居たいって言う気持ちには感情移入できた。

    ただ、ヨリ(主人公)の言動には少しイライラしました笑

    モテるけど、1番に愛されなかったり、都合のいい女にされてしまう主人公だけど、ヨリの性格を見ていると、何となく都合のいい女になってしまう片鱗が見えて、そう言うところだよ…と呟きながら読んでいました

  4. user より:

    帯見て、「完結」の文字に あ~遂にか… とちょっぴり寂しくなりながら。

    一筋縄じゃいかない 簡単にはハッピーエンドにさせてもらえない感じで、ゴールまであとちょっとなのにうまいこと邪魔されて遠回りしながらもハッピーエンドになってやっと落ち着きました。
    私も幸せだよ。

    真木がドイツから必死にヨリを探
    しに行ったところ~ルイに会って、探さないでって言われるあたりが泣けた。
    ヨリが生きてることを知って、「…よかった それでいまどこに?」が一番印象的。
    真木らしいし、ドイツからずっと張りつめてた緊張がとけた感じが伝わってきた。

  5. user より:

    泣いたぁ最初から最後まで涙止まらなかった。

    最初が幸せすぎるところからはじまった8巻
    最後の1巻だというのに本当にその中でも山あり谷あり。

    もうすれ違ってしまった時はどうなるかと心配したけど
    真木先生の本気の焦りっぷりと、花井先生を言いくるめたとどめの一言になぜかときめいた。

    真木先生、そうとう探し回ったんだろうね。

    そして、考えて考えて考えた結果、まさかこんな風な再会をしたんですね。

    もういろいろな想いに胸いっぱい涙、涙でした。

    まき先生の一途さは、ここまでくると究極の純愛だよね。

    こんな恋愛は稀有で、なかなかできない恋愛でしょう。

    ヨリさんよかったね
    ヨリさんの涙が全てを物語ってます(T^T)

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