姉の結婚

離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    泣いたぁ最初から最後まで涙止まらなかった。

    最初が幸せすぎるところからはじまった8巻
    最後の1巻だというのに本当にその中でも山あり谷あり。

    もうすれ違ってしまった時はどうなるかと心配したけど
    真木先生の本気の焦りっぷりと、花井先生を言いくるめたとどめの一言になぜかときめいた。

    真木先生、そうとう探し回ったんだろうね。

    そして、考えて考えて考えた結果、まさかこんな風な再会をしたんですね。

    もういろいろな想いに胸いっぱい涙、涙でした。

    まき先生の一途さは、ここまでくると究極の純愛だよね。

    こんな恋愛は稀有で、なかなかできない恋愛でしょう。

    ヨリさんよかったね
    ヨリさんの涙が全てを物語ってます(T^T)

  2. user より:

    最終巻まで残っていたが、あまり重要ではなかった伏線を拾って単行本1冊にした感じですが、個人的には蛇足だったと感じた。
    惜しい。
  3. user より:

    20代の頃読んだのを今になって一気読みした。
    精神科医がヒーローとか私が好きそうだなと振り返る。
    漫画から同年代の感情を学ぶ。
    表情も書いてあってわかりやすい。
    こんなのばっかり読んでるからリアルで恋愛できないのかな。
  4. user より:

    アラサーが共感しやすい内容であった。

    初恋の女の子をずっと想っているイケメンの医者と
    結婚や不倫に悩まされ、人を愛する事に臆病になる女性の話。

    端的に言うと、不倫の話だけどドロドロ感が無く
    お互いが苦しみながらも愛し合う様子があり、爽やかさがあった

    ヒロインもヒーローもアラフォー。

    結婚したいのではなく、愛し愛される人と一緒に居たいって言う気持ちには感情移入できた。

    ただ、ヨリ(主人公)の言動には少しイライラしました笑

    モテるけど、1番に愛されなかったり、都合のいい女にされてしまう主人公だけど、ヨリの性格を見ていると、何となく都合のいい女になってしまう片鱗が見えて、そう言うところだよ…と呟きながら読んでいました

  5. user より:

    ようやく完結。
    花井先生あっぱれでしたが、真木君の変態ぶりには敵いませんでしたね。
    一人の女性にあそこまで執着できるエネルギーはどこから来るのか。
    にしてもヨリさんは最後まで情けなかった。
    あれだけ頭のいい人が信じて裏切られるを繰り返す事自体ありえんし、諦めるにしても本人に確認しないとかヘタレ過ぎる。
    とは言うもののハッピーエンドで良かった良かった。
    この作品を通して一番びっくりしたのは母親とルイの秘密かも。
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