姉の結婚

離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    プロポーズ
    ぽろっとしました
    噛むってわかるなぁって思ったり

    その後なんでハッピーな話が続かないかなぁって流し読み
    最終的に落ち着いたから良かったけど
    2人の生活をもう少し見てみたかったなぁ

    でも
    恋は叶うんだと
    なんとなく希望が持てました

  2. user より:

    この人の作品はアラサー?アラフォー?の主人公が
    とにかくモテたり、恋愛ごとに困らなかったりで、
    現実味がないし、言うほど色気も妖艶さもない。

    あと設定が無理がある。
    男側もナンダカナーー。

  3. user より:

    気がつけば最終巻。
    冒頭部分では、やっとと思いましたが、何だか怪しい展開に。
    そしてここにきてまで面倒くさいと思いましたが、最後はハッピーエンドでよかったです。
    最後のシーンを出すには、ひと手間必要だったのかな。
    最初の部分だけでは、なんとなく西さんの作品ぽくないのかもしれないとは思いましたが、ちょっとすっきりしないかも。
    あと、簡単に図書館の仕事は見つからないだろうなと。

    真木先生がかっこよすぎて、変態なのにこんなにかっこよくていいのかと思いましたが、あとがきを読んで、納得してしまいました。
    愛したい愛されたいと思いながらも実現するには自分自身を愛する必要がある。
    ヨリさんが自分を愛することができたポイントは、真木のことを好きだと認めた瞬間なのだろう。

    個人的には、娚の一生の方が好きかな。

  4. user より:

    ありきたりな、心に傷を負った者が紆余曲折を経てうにゃうにやなのについひきこまれてしまうし、ダラダラ長編の傾向がつおい昨今に8巻で完結させるあたり素晴らしい。
  5. user より:

    ハッピーエンドではあったのだけれど、読後に残るこのもやもや感…巻数を重ねた割にエピローグらしいものが全くなかったのが納得いかなかったのだと思います。

    せめてあと1話、主人公カップルだけでなく、彼らに関わった人達のフォローをきっちり入れてくれていたら良かったのに…と、指をくわえずにはいられない最終巻でした。

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