姉の結婚

離婚が成立した真木誠から正式に結婚を申し込まれた岩谷ヨリ。
だが、離島での開業準備を進める真木に、一度はあきらめたはずのドイツ留学の話が舞い込んできた。
再びの別れとすれ違い。
その末にヨリが選んだものとは…!
不器用で純粋な大人のラブストーリー、愛と感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    ドイツのくだりが蛇足に思えた。
    結局根本的な問題は解決されていないように感じる。
    が、愛することを恐れてはいけない、というのはいいと思う。
  2. user より:

    気がつけば最終巻。
    冒頭部分では、やっとと思いましたが、何だか怪しい展開に。
    そしてここにきてまで面倒くさいと思いましたが、最後はハッピーエンドでよかったです。
    最後のシーンを出すには、ひと手間必要だったのかな。
    最初の部分だけでは、なんとなく西さんの作品ぽくないのかもしれないとは思いましたが、ちょっとすっきりしないかも。
    あと、簡単に図書館の仕事は見つからないだろうなと。

    真木先生がかっこよすぎて、変態なのにこんなにかっこよくていいのかと思いましたが、あとがきを読んで、納得してしまいました。
    愛したい愛されたいと思いながらも実現するには自分自身を愛する必要がある。
    ヨリさんが自分を愛することができたポイントは、真木のことを好きだと認めた瞬間なのだろう。

    個人的には、娚の一生の方が好きかな。

  3. user より:

    最後の最後まで安心させてくれないこの焦らし、さすがです。
    でももうちょっとだけでいいから幸せな姿見たかった!
  4. user より:

    ようやく完結。
    花井先生あっぱれでしたが、真木君の変態ぶりには敵いませんでしたね。
    一人の女性にあそこまで執着できるエネルギーはどこから来るのか。
    にしてもヨリさんは最後まで情けなかった。
    あれだけ頭のいい人が信じて裏切られるを繰り返す事自体ありえんし、諦めるにしても本人に確認しないとかヘタレ過ぎる。
    とは言うもののハッピーエンドで良かった良かった。
    この作品を通して一番びっくりしたのは母親とルイの秘密かも。
  5. user より:

    5巻まで読んでいたが、完結していたので一気読み。

    序盤では真木先生の変態性にときめき、中盤ではきれいになる努力をしなければいけない…と反省。

    終盤は真木先生の執念と、ダメ男なとこを見せつけられる展開…

    こういうとにかくつらい恋愛ものはずーっとつらいから、個人的には結末くらいはさっぱり幸せに終わらせてもらえた方が好みなんですけど、まあなんとかハッピーエンドでよかった笑
    残りページ数が減っていく度、これで一人で生きていくエンドだったらどうしようかと…焦りました…

    とりあえず、とても面白かった!

    西炯子先生やっぱりすき…

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