
晴れの日も雨の日も雪の日も、あるいは実母が亡くなった翌日も、毎朝同じ道を散歩する著者。
いつもと同じ人とすれ違い、いつもと同じ犬を見る。
でも、考えることはいつも違う。
新たな発見が、毎日ある。
『ぼのぼの』『かむろば村へ』『I【アイ】』で、世代を問わず注目を集めているいがらしみきおによる日常哲学エッセイコミック!
映画化 原作漫画
晴れの日も雨の日も雪の日も、あるいは実母が亡くなった翌日も、毎朝同じ道を散歩する著者。
いつもと同じ人とすれ違い、いつもと同じ犬を見る。
でも、考えることはいつも違う。
新たな発見が、毎日ある。
『ぼのぼの』『かむろば村へ』『I【アイ】』で、世代を問わず注目を集めているいがらしみきおによる日常哲学エッセイコミック!
コメント
102ページのコマに集約された、 ウォーキングではない、散歩のゆたかさ。
名作「I」のような雰囲気で好きな作風です。
読後感はハッピーと言うよりは若干不安になるけど。
この心の機微、繊細さが好き。
不安というか不穏な感じ。
みんなきっと少なからず毎日感じていることだと思うけど、いがらし先生が漫画にするとこんなに面白い。