今日を歩く

晴れの日も雨の日も雪の日も、あるいは実母が亡くなった翌日も、毎朝同じ道を散歩する著者。
いつもと同じ人とすれ違い、いつもと同じ犬を見る。
でも、考えることはいつも違う。
新たな発見が、毎日ある。
『ぼのぼの』『かむろば村へ』『I【アイ】』で、世代を問わず注目を集めているいがらしみきおによる日常哲学エッセイコミック!

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コメント

  1. user より:

    得意でない作家さんだが〈二階堂ふみ推薦〉のオビに惹かれて。
    102ページのコマに集約された、 ウォーキングではない、散歩のゆたかさ。
  2. user より:

    ただの散歩漫画なのだがいがらしみきお独特の、背後に何やら不穏な不安が漂っている世界観がこのマンガにも表現されている。

    名作「I」のような雰囲気で好きな作風です。
    読後感はハッピーと言うよりは若干不安になるけど。

  3. user より:

    日々の何気ない、誰に伝えようのないようなこと(でも気になってしまうこと)を、よく掬い上げるものだなあ。

    この心の機微、繊細さが好き。

  4. user より:

    ただのウォーキングのススメではないところが好き。
    不安というか不穏な感じ。
    みんなきっと少なからず毎日感じていることだと思うけど、いがらし先生が漫画にするとこんなに面白い。
  5. user より:

    http://tacbook.hatenablog.com/entry/2015/09/17/202255
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