ホムンクルス

連載開始より8年。
鬼才・山本英夫が精魂を傾けた、人間という小宇宙……フィナーレ。
雑誌掲載時には読めなかった、単行本だけのエピローグ!
32P描き下ろし収録!
「ここに載っているエピローグは、雑誌掲載時には遠慮させていただいた32ページです。
名越の行く末を、単行本でじっくり読んで欲しいためです。
名越の視たものは、『天国』か『地獄』か…?」山本英夫

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コメント

  1. user より:
    ホムンクルス (15) (ビッグコミックス)

    最初の謎だらけの時はどんな結末になるのかとハラハラしたけど…
    話が進むにつれてゲンなりした。

    結局何が言いたかったのか。

  2. user より:
    ホムンクルス (15) (ビッグコミックス)

    ◎ダ・ヴィンチ2004年10月号
    「今月のプラチナ本」。

    2011年5月7日(土)読了。

    2011-29。

  3. user より:
    ホムンクルス (15) (ビッグコミックス)

    最終巻だけ読んだwww

    TUTAYAでレンタルしたので、10冊で590円だから数合わせに、、、。

    8巻ぐらいまで普通に読んでたんだけど、
    最初は面白かったんだけどねぇ。

    何か途中からぐだぐしてたので読む気が失せたんだよね。

    特に目新しい展開もないし、
    何より読んでて気持ちの良い漫画じゃないから
    さっさと結論にいけや、と思っていたのでしばらく放置してました。

    あの漫画最後どうやって〆るんだろう、

    のところだけ気になっていて
    ちょうど完結してたのでラスト借りてみたけども、

    やっぱりぐだぐだでした。

    分かってる風な感じで終わってるのが残念。

    何て言うのか、”人間とは”を追及しようとして全く追及出来ずに
    最後自分で何言ってるのか分からなくなってるでしょ、な終わりでした。

    深い事描いてるようで浅い。

    貴方何様ですか、みたいな評価してますけど
    私は読者様ですw

    それにあの人は頭に穴開けなくても終わってたよ、人生。

    そんな感想。

  4. user より:
    ホムンクルス (15) (ビッグコミックス)

     一巻からは、「ナンジャ、コリャ」って、めぐるましく話が変わっていって、おもしろいのかおもしろくないのか、どうしてヘンなイキモノに見えてしまうのか、謎が深まるばかりだったのですが、最終巻は、「エッ?」――とりあえず、わけが分からない。

     「自分を知って!
     自分を理解して!
     分かって!
    」という『理解して』という我儘と、「こんなふうにはなりたくないッ!
    」というちゃちいプライドが行き過ぎ、周囲を巻き込み過ぎた感じです。

  5. user より:
    ホムンクルス (15) (ビッグコミックス)

    最終的にそこにホムンクルスが落ち着いてしまうとはガッカリしてしまいました。
    全巻通して読めば違う気持ちになるのかも知れないけど、大長編が夢オチだったというガッカリ感に似た感じです。
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