BLUE GIANT

雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていたその時――――――――――――――――――大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!

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コメント

  1. user より:
    BLUE GIANT (10) (ビッグコミックススペシャル)

     東京編がいよいよ最終巻。
    JASSのライブ、そしてバンドの楽しさ。
    その目一杯の青春を、事故が粉々にしてしまう。
    サックスプレイヤー宮本大は、ピアノなしで大舞台で演奏する。
    これからどうするればいいのか、その迷いを振り切るように、ドイツに向けて旅に出る。
    BLUE GIANT SUPREMEへと続いていく。

     音楽が聞こえてくるかのような描写、そして音楽の楽しさが伝わってくる。
    漫画とはいえ、それを超えたドラマや熱さを感じる作品。
    続編へと続く。

  2. user より:
    BLUE GIANT (10) (ビッグコミックススペシャル)

    自分では絶対に手には取っていなかったはずの作品。
    妹のお勧めで、最初どうかな~と思いつつ読みだしたら止まらなくなった。
    いつも感謝です。
  3. user より:
    BLUE GIANT (10) (ビッグコミックススペシャル)

    いとこのパパに”面白いから読んで!
    ”と貸してもらい、全10巻イッキ読みしました。

    めちゃくちゃ面白かった~!

    音楽漫画って初めて読んだので、どんな感じなんだろう…と思ってたけど、確かに”音が聴こえてくる”。

    家にあるアルバムもいくつか出てきたので久々に聞こう。

    ていうか、久々に音楽やりたくなった。

    音楽って本当に練習量と才能で決まる世界なので、大変だけど、でもやっぱり夢の世界だなあ。

    是非アニメ化や実写化して欲しいけど、この漫画の凄さは絵だけで音が伝わるところなので映像化したらその良さなくなってしまうもんなあ。
    難しい。

    もし実写化するなら、吉沢亮くん出て欲しいな。

    ずっと好きって公言してるから。

    スウィングガールズ、ララランド、セッションが見たくなった。

    明日はsupremeの方イッキ読みします!

  4. user より:
    BLUE GIANT (10) (ビッグコミックススペシャル)

    JAZZを突き進んでいく、というストーリーももちろん他人事とは思えず、羨ましいようなまぶしいようなストーリーなんだけど、宇宙兄弟に通じるような気持のよい真っ直ぐさが心地よいのだ。
    毎日練習する、音にだして表現したくてたまらない、そんな気持ちになってそれを高みを続けて邁進していく、もう取り戻せないかもしれないその姿勢に感動して何度も涙した。

    遅すぎるなんてことない、諦めることない、そんな真っ直ぐなメッセージをこれでもかこれでもかと突きつけられ辛いぐらいだ。
    実際にはこんな理解のある大人に囲まれていることなんてないような気もするけど、それをはねのけるパワーというか気持ちがあふれている。

    今の学生はこんなのを読んでまたJAZZの道に入っていくのだろうか?

  5. user より:
    BLUE GIANT (10) (ビッグコミックススペシャル)

    え!
    ウソ…
    と思わず声に出してしまいました
    JASSにとって今までで一番の岐路です
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