月影ベイベ

亡き母・繭子の恋人を追いかけて八尾に来た女子高生・蛍子。
しかし彼がまだ母を想っていることを知り、自分の想いに整理をつける。
そして蛍子をずっと見守ってきた同級生・光は…!
そんな中、9月1日を迎え‘おわら風の盆’が幕を開ける。
それぞれの想い、踊りへの情熱、その先に見えるものとは――!
小玉ユキが贈る恋と秘密の物語、ついに完結!

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コメント

  1. user より:
    月影ベイベ (9) (フラワーコミックスアルファ)

    今までは坂道のアポロンの方が好きだなって感想だったんですが、最終巻は最初から最後まで引き込まれて、泣いた。
    富山、おわらの漫画ならではの恋愛シーンもたくさんあって、富山出身の友人もとても面白かったと高評価だった。
  2. user より:
    月影ベイベ (9) (フラワーコミックスアルファ)

    小玉ユキ先生の
    知的で上品で、硬派で独特な設定が多い物語が
    どれも優しくて、世界観に浸れるので好きです。

    (結構好き嫌いが分かれそうな話と絵柄ですが。

    おわら、という伝統文化に触れながら、
    それを取り巻く恋愛模様がとても素敵。

  3. user より:
    月影ベイベ (9) (フラワーコミックスアルファ)

    面白かった。
    近所の古本屋で全巻セットで激安の上にさらに半額投げ売りされていたので、なんとなく買うてきた。
    小玉ユキ漫画、そういえば、最近オオカミの面白いのがはじまったし、アポロンも好きだったので、ハズレはなかろうと思ったが。
    これが外れどころか古本で買ったのが申し訳なくなるほどの大当たりだった。
    新刊全巻セットで買っても損しない面白さ。
    一気読みからの2巡した。

    富山の八尾、”おわら風の盆”を通して描かれる人間模様と、若いロマンス。
    なんせ、画がいいのと、ストーリーが非常に優しい。
    なんかややこしいのかと思いきや、ええ人ばっかりでええ話ばっかりで、よかった、ほんまよかったと、漫画に向かって言いたくなるほど。
    もともとの盆踊りの意義を考えさせられる。

    よかったよかった。

    富山に行きたくなるねぇ

  4. user より:
    月影ベイベ (9) (フラワーコミックスアルファ)

    徹底して主人公の恋愛のみにフォーカス。
    イメージ的に、周りの恋愛模様もそれなりに描かれがちだと思うけど、本作については、ひたすら主人公に終始していた印象。
    でもそれが潔くて〇。
    それぞれの目線から見た、亡き女性への感情も丁寧に描出されていて好もしい。
    素敵な漫画でした。
  5. user より:
    月影ベイベ (9) (フラワーコミックスアルファ)

    坂道のアポロンにハマり、こちらも読んでみましたが素敵な作品でした。
    小玉ユキさん、好きです。
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