恋は雨上がりのように

橘あきら17歳。
高校2年生。
ガーデンで過ごした大晦日から年が明け大雪の元旦。
部屋で一人黙々とペンを走らせる店長。
編み上げたマフラーを下げあきらは傘をさし、家を発つ。
「きっと、すぐやみますよ。
」あの出会いの日から季節はめぐり、二人が雨上がりの空に描くのは―――『恋は雨上がりのように』ついに完結――!

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コメント

  1. user より:
    恋は雨上がりのように (10) (ビッグコミックス)

    前を向いて進むこと、怖くても進むこと。
    それができる生命力。

    それまでの雨宿り、雨上がりまでを通じて得られること。

  2. user より:
    恋は雨上がりのように (10) (ビッグコミックス)

    こんな静かな日だからだろうか。

    普段言えないような言葉を口にしそうになるのは。

    それも雪が吸い込んでくれるだろうか。

  3. user より:
    恋は雨上がりのように (10) (ビッグコミックス)

    ハッピーエンドだけどアンハッピー。

    あきらが再び走り出せたことが何よりも良かった。

    店長の小説を捨てきれない泥臭さも良かった。

    甘酸っぱさと人生を享受してくれるようなとてもいい結末だった。

  4. user より:
    恋は雨上がりのように (10) (ビッグコミックス)

    好きでした。

    主人公二人の再生、という観点では、とても好きな脚本でした。

    作者に感謝です。
    ありがとう。

  5. user より:
    恋は雨上がりのように (10) (ビッグコミックス)

    これは泣きますね。

    私はあきらを他人とは思えない
    将来自分が命を授かることがあるとすれば、つけたい名前候補のひとつになりました。

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