海街diary

大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語…ついに完結春夏秋冬、いつもこの街にいた。
いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃(よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。
すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、ついに完結!
すず、そして弟・和樹の‘その後’を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録。

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コメント

  1. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

     これが最終巻です。
    第1巻から楽しみに買っていました。
    映画化されると聞いたときは、やめてくれと思いました。
    でも、監督するなら是枝裕和監督ならいいかなと思っていたら、そうなりました。
    そして海街の世界を壊さず、是枝監督らしい映画になっていました。
    広瀬すずという女優を発見しただけでもすばらしい映画。
    梅酒のエピソードもしっかり入っていて良かった。
    コロナも落ち着いたので、初夏には鎌倉にロケ地巡りしたいですね。
  2. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    ついに完結してしまった。
    率直に言おう、『海街Diary』は僕にとって一生で唯一、発売日を心待ちにしていたマンガとなるだろう。

    鎌倉で舞台にした4姉妹の物語は、4姉妹それぞれが自らの道を進むことでいったんの完結を迎えた。
    最終巻となる本巻では、本作の途中に登場する人物の思いがけない再登場も良いアクセントであり、その人物が語る「みんなそれぞれ新しい道なんだなあ」という言葉に全ては示されている。

    意外だったのは本作の後日談となる「番外編 通り雨のあとに」であった。
    蝉時雨で始まった物語が、通り雨の後に終わりを告げるという点で、一つの円環が閉じられようとする感覚が強い。
    傑作『BANANA FISH』の後日談等のサイドストーリーを集めた『PRIVATE OPINION』でも明らかなように、こうしたサイドストーリーの面白さは、やはり吉田秋生の才覚であることを実感する。

  3. ごちゃごちゃした感じ

    何回か読んでも締まりを感じず呆気なく終わった感を感じました。
    最後の7巻くらいまではすごく面白かったので残念
  4. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    「細雪」みたいに、長く長く続く四姉妹の話かと思っていた。
    そう思った途端に終わってしまった。
    永遠に続く物語というのは無いんですね。

    「人の幸不幸は、本人にしかわからへん」(73p)

    「あーウマ。
    腹がへって、めしが食えるって、すげーことだ。
    幸せって、コレでいいんだよな。
    生きてるって、それだけで超ラッキーだ」(113p)

    「お姉ちゃんも、もうどこにも行けるでしょ」
    「は?」
    「『うちでいっしょに暮らさない?』あの時すずにそう言った時から、責任があるって、思ってたんでしょ?もうすずは大丈夫よ。
    子育て終了!
    婚活上等よ」(156p)

    あゝもう一度、広瀬すずが浅野すずになって、スクリーンに帰って来て欲しい。

  5. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    完結。

    決して弱いわけでも悪いわけでもなく、人生で起きる悩みに向き合って成長していく。

    ときにほっこり、ときに強く。

    ここに出てくる人たちは皆強い人たちだなあと。

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