
年収250万。
女性達の住宅漫画、最終巻。
過去の愛情、今の生活、これからの生き方。
私たちの家=人生は、語っても語りきれない。
だから、沼ちゃんと一緒に生きよう。
大人気、年収250万円の独身女性の住宅漫画、遂に完結です…!
主人公・沼ちゃんを始めとして、要さん、亜久津さん、伊達さん…みんなの人生が交差し、またその先へと続いていく、感動のグランドフィナーレです。
ドラマ化 原作漫画
年収250万。
女性達の住宅漫画、最終巻。
過去の愛情、今の生活、これからの生き方。
私たちの家=人生は、語っても語りきれない。
だから、沼ちゃんと一緒に生きよう。
大人気、年収250万円の独身女性の住宅漫画、遂に完結です…!
主人公・沼ちゃんを始めとして、要さん、亜久津さん、伊達さん…みんなの人生が交差し、またその先へと続いていく、感動のグランドフィナーレです。
コメント
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
自分のはっきりした居場所となる
「家」を買おうとしていた沼ちゃんの姿が懐かしいです。
「プリンセス」のタイトルの通り、女性視点で
「家を持つ」「暮らす」ことが描かれてきた作品ですが、
男性の目から見ても、「街でひとり生きていく」ことの
優しさやもの寂しさ、そしてふれあいの温かさなど
「さりげない幸せや哀しみ」をしみじみ感じました。
これは伊達さんという存在の功績なのでしょうね。
ひとつの別れでしめくくられる物語。
でも、みんなの暮らしはこれからも続いていくでしょう。
みんなが、幸せに暮らせますように。
ありがとうございました。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
終わってしまって寂しいけど、沼ちゃんたちの生活は続いていく。
最終巻で伊達さんの家族や沼ちゃんのお母さんが出てきた。
要さんを見送る沼ちゃんの「ずっと応援してる」。
なんと素敵なことばだろう、と思った。
離れた場所から自分のことをずっと応援してくれる人がいる。
その人の心の中に自分がいる。
それは、心がポカポカして自分を励ましてくれることだなって。
見送られる要さんと、見送る沼ちゃんの表情も、たまならかった。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
高岡さんも今、風邪ひいてるみたいでね。
「お見舞いごっこ」したかっただけなのかもしれない。
沼ちゃんをつきあわせちゃっただけね。
」
「こんなおいしいもの食べさせてもらってるんです。
動機はなんでもいいです。
ありがたいしかありません。
」”[p.78]
完結。
独特の空気がじわっと染み込んで来るような。
眼鏡のを外した伊達さんが見れる。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
何度も読み返すだろうなぁ。
女性の生き方を考えさせられる。
でも、とても優しい雰囲気のお話だった。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
それぞれの物語は、とどまることなく移り変わってゆく。
大切にしたいものがあれば悲しむことなんてない。
流れていく今この瞬間だって愛おしい。
沼ちゃんたちにはたくさんの事を教えてもらいました。
迷って、立ち行かなくなったときは何度でも読み返そう。
(もちろん、それ以外でも!
)