
年収250万。
女性達の住宅漫画、最終巻。
過去の愛情、今の生活、これからの生き方。
私たちの家=人生は、語っても語りきれない。
だから、沼ちゃんと一緒に生きよう。
大人気、年収250万円の独身女性の住宅漫画、遂に完結です…!
主人公・沼ちゃんを始めとして、要さん、亜久津さん、伊達さん…みんなの人生が交差し、またその先へと続いていく、感動のグランドフィナーレです。
ドラマ化 原作漫画
年収250万。
女性達の住宅漫画、最終巻。
過去の愛情、今の生活、これからの生き方。
私たちの家=人生は、語っても語りきれない。
だから、沼ちゃんと一緒に生きよう。
大人気、年収250万円の独身女性の住宅漫画、遂に完結です…!
主人公・沼ちゃんを始めとして、要さん、亜久津さん、伊達さん…みんなの人生が交差し、またその先へと続いていく、感動のグランドフィナーレです。
コメント
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
私のお家。
」
うちわのシーンとか、いい表現だなー。
これにて終わり。
みんなの前途に幸あれかし。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
何度も読み返すだろうなぁ。
女性の生き方を考えさせられる。
でも、とても優しい雰囲気のお話だった。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
だれも泣いてない、直接的な悲しい出来事が起こるわけでもない、それなのに気がつくと文字が読めなくなるほど泣いてしまう。
彼女が紡いだ『プリンセスメゾン』は、
オリンピックを控えた東京で
さまざまな女性が理想の家を求めて歩く、切実な群像劇だ。
人間の孤独を全て抱えた街で、
自分だけの孤独で幸福な空間を探していく物語。
20代半ばの主人公は、家を買う“大きな夢”に触れられたとき
「大きい夢なんかじゃありません。
自分次第で手の届く目標です」という。
夢ではなく、目標。
自分ががんばればたどり着ける目標なのだと。
そして、その一見前向きな言葉のあとに続いた
「家を買うのに、自分以外の誰の心もいらないんですから」にどうしようもなく胸をうたれた。
とても26歳の女の子ひとりには抱えられないような
大きなさみしさと強さと優しさを感じて、
彼女とその周りで生きる人々の物語を最後まで見届けようと心に決めた。
「欲しいものってさ、手に入れてからが勝負だね」
「自分でつかめる幸せさがして、自分で自分の人生面倒みる、天晴れじゃないですか。
どこがかわいそうなんですか」
「人生って安全に健康に安定して生きてければ幸せってわけじゃないことくらい…私だって知ってるから」
「羨んでいたって、その人の幸福を願うことはできます」
彼女が生きていくのを応援するような気持ちで読み進めていたけど、
物語に響くたくさんの言葉に勇気づけられたのは私の方だった。
今の日本はものも情報も選択肢もあふれていて、
私のようにコレというものがない人間はかえって生きづらい。
先人達が命がけで手にした“自由”だと理解しているつもりだけど、
たとえば当たり前に結婚して、当たり前に家に入る、
何の疑問ももたずにそうするものだからそうする
“不自由”な人生の方が
幸せだったのではないかと思ってしまうことがある。
鳥かごの中の鳥が不幸せだとはかぎらないのだ。
プリンセスメゾンは、そんな私のわがままで
独りよがりな生きづらさを、受け入れてくれて、
つらくてもさみしくてもそれでも生きて行けと
背中を押してくれる、
そんな物語だと思う。
多分これから先も、読み返すたびに泣いてしまうだろう。
それでも、運命の物件(居場所)を見つけるその日までは負けない。
がんばる、がんばりたい。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
」「覚えておきます。
」って言うところが好き。
本気で、この人と一緒にいるために、い続けるために覚えておこう!
って思ったんでもいいし、4割本気で6割は好きな人にいいかっこしただけ…とかでも好き!
どっちでもいいと思う。
かわいい。
いい。
あとやわスピで読んだ時も思った、コロッケ、何味かとかわからない伊達さんかわいい。
いい。
「ほんとに恩納様?」って言うところも好き。
好きなところがいっぱいあって、逆にいやな気持になるところが全然ない漫画だ。
(5巻までの分は忘れてるだけかもしれないけれど、あったとしてもきっと極僅かだ)
敬子さんがお義母さんのズボンのウエストつかんでるのリアル。
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)
それぞれの物語は、とどまることなく移り変わってゆく。
大切にしたいものがあれば悲しむことなんてない。
流れていく今この瞬間だって愛おしい。
沼ちゃんたちにはたくさんの事を教えてもらいました。
迷って、立ち行かなくなったときは何度でも読み返そう。
(もちろん、それ以外でも!
)