
『闇金ウシジマくん』とともに歩んだ短篇集『闇金ウシジマくん』と歩いた15年。
もうひとつの真鍋昌平がここにある。
ドルヲタとアイドルの愛のつながりを激しくぶつけた「アガペー」、地方都市の若者の鬱屈と衝動を切り取った「ショッピングモール」、震災以降、移住者と故郷の在り方を静かに綴る「おなじ風景」、さらに都会のカルマに埋もれていく女性を描く新作を含む4篇を収録。
取材を通じて筆者が感じ取った、まさに「魂を救う」傑作短篇集!
実写化 原作漫画
『闇金ウシジマくん』とともに歩んだ短篇集『闇金ウシジマくん』と歩いた15年。
もうひとつの真鍋昌平がここにある。
ドルヲタとアイドルの愛のつながりを激しくぶつけた「アガペー」、地方都市の若者の鬱屈と衝動を切り取った「ショッピングモール」、震災以降、移住者と故郷の在り方を静かに綴る「おなじ風景」、さらに都会のカルマに埋もれていく女性を描く新作を含む4篇を収録。
取材を通じて筆者が感じ取った、まさに「魂を救う」傑作短篇集!
コメント
衝撃を受けた、作品だったので、この短編集『アガペー(2019)』を今日知り、今日に買い。
今、読んだ。
どの話も”リアル”だった。
特によかったのは。
おいら自身、アイドルが好きなので・・・ タイトルの”アガペー”と”おなじじ風景”です。
後者の”おなじ風景”は、泣ける。
だって現実の方が辛かったら生きるの面倒。
皆、フンバって生きてるんだ!
おなじ風景
東京の女(こ)
表紙きれ~と思って余裕こいてたら
闇金ウシジマくんの作者さんなんかい
めちゃくちゃ胸糞でした
でも、良かった、良かった鬱なったけど
容赦ない内容だった。
眼をそむけたくなるような現実を、目をそらすことなく描く人だと思う。
絵が緻密で、においまでするようなリアルさだった。
次にこの人の本を読むときは覚悟が必要だなと思った。
「ウシジマくん」はドラマが先だった。
「九条」もいつか読みたいと思っている。