鉄子の旅 プラス

▼第1話/相互乗り入れ企画〜酒井順子さんと水のある風景を求めて〜▼第2話/押しかけ同行取材!
〜テツドラマ誕生の地へ〜▼第3話/アニメ化記念スペシャル!
〜皆でワイワイ、サンライズで出雲へ〜▼第4話/アニメ制作地獄〜スタッフが語るアニメ『鉄子』の裏側〜▼第5話/銚子電鉄応援企画!
〜ここではやっぱり全駅乗下車〜▼鉄ヲタブランド化計画/1〜9●主な登場人物/横見浩彦(’61年生まれ。
トラベルライター。
’95年にJR全駅下車、そして’05年には私鉄を含めて全国全駅下車を達成した究極の鉄道好き)、キクチ(このマンガを描いている女性マンガ家。
鉄道に興味はない)、カミムラ(このマンガの担当編集者)●あらすじ/2006年11月22日午前6時45分。
『鉄子の旅』の連載は2006年10月発売号をもって終了したにも関わらず、なぜか上野駅の特急のりばに立つ漫画家・キクチ。
それは、新潮社と小学館の「相互乗り入れ企画」による、『鉄子』スペシャル読み切りを描くためだった。
もちろん今回も、旅の案内人はあのテツで…(第1話)。
●本巻の特徴/一度は連載終了…したはずなのに、世間が終わらせない『鉄子の旅』。
奇跡のアニメ化をはじめ、その後のキクチの鉄道受難(?)までを余すところなく収録!

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コメント

  1. user より:

    「鉄子の旅」完結後を描いた話。
    「鉄子の旅」が世の中に与えた影響がよくわかる。
    5つの旅がプラスされているが、「鉄子の旅」のようなハプニングもないので、星4つ。
  2. user より:

    第1巻の時もそうでしたが菊池さんが横見さんに対してのツッコミ所には毎回笑える物が・・・。
    (^^;;)(大爆笑)

    そして菊池さんが実際に第1巻から好きでしたが、大の駅弁好きで、

    実際に菊池さんがプロヂュースをした、『日本縦断弁当のイラスト』を描いたり、

    菊池さんが実際にデザインを描いた銚子電鉄を今現在でも走らせたり、実話でも鉄子の旅がアニメ化になったり、

    鉄ヲタブランド計画が出来たりとして、

    鉄子の旅の連載が終了しても周りではイベントに大いに盛り上がって居る光景が書籍で見られまして、

    とても楽しく読まさせて頂きました☆v(^-^)v

    又、『特急田中3号』のドラマを製作するに当たって実際に餘部鉄橋に取材に行ったり、小説新潮さんとコラボもあったりと、

    とても楽しく読まさせて頂きました☆(^▽^)/

    ただし・・・餘部鉄橋は以前にも実際に自分自身でも行きましたが、この度、『99年の幕を閉じた。
    』と言う事で、

    とても惜しい橋が廃止になり、とても哀しかったです。

    勿体無かったなぁ・・・。
    (T-T)(号泣)

    そしてお話は元に戻しますが有名な漫画になったので鉄道情報が当時のままで満載に描いてありましたが、

    イベントに参加したかったなぁ・・・と言う事で、寄って御評価は満点とさせて頂きますが、

    菊池さんがラストシーンに出て居た実際の駅では、第1巻にも出て居た、

    『鉄子の旅』にも実際JR東日本の久留里線の東清川駅でラストシーンを締めて居ります。


    (^-^)

  3. user より:

    旧鉄子の旅完結巻。

    最後は名残惜しく、寂しい気持ちになる(名作の証)。

    餘部鉄橋は行ってみたくなった。

  4. user より:

    やっぱり面白いなぁ、鉄子。

    菊地直恵版「鉄子の旅」本当の最終巻。

    タイトルの最後が「プラス」となっているのはマンガに書いてあるので省略するとして、当時「実録マンガがアニメ化するって、どういうことやねん」「鉄オタが主人公のドラマwwww」と思ったが、その裏側もしっかり書かれてます。

  5. user より:

    連載終了後の特別編?などをまとめたもの笑えるところが1か所もなかった。
    作者が横見氏と旅をするのが嫌になったけど,仕事があるから書かなくちゃという感じが伝わってくる。
    前は面白かったのになあ。
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