ポーの一族 ユニコーン

旧作のラストに直結する新エピソード開幕!
40年ぶりの新作発表で話題となった『ポーの一族 春の夢』の続刊。
旧作のラストエピソード「エディス」で炎にのまれたアランとその後のエドガーそしてバンパネラ一族の運命が紡がれる衝撃の新エピソードです。

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コメント

  1. user より:

    連載当時読んでたはずなんだが…単行本でまとめて読んで、全体を把握できたというか、話の流れを掴めたというか…恥ずかしながら(苦笑)早く続きが読みたい。
  2. user より:

    読み終わって、一言。

    続きは!
     

    エドガーはアランを取り戻せるのか、そしてバリーの存在とは? 謎だらけで先が気になります。

  3. user より:

    エディス後のエドガーとアランのその後が描かれた物語。
    何十年という時を超え、描き綴られた萩尾望都の剛腕に唸る。
    終わったはずの物語を納得のいく形で動き出させることができるのは、作者のみの特権で、それを描く胆力があるのに驚嘆。
  4. user より:

    「ポーの一族 ユニコーン」萩尾望都著、小学館、2019.07.15
    191p¥734C9979(2021.06.14読了)(2019.09.08購入)

    【目次】
    Vol.1 わたしに触れるな  (2016年)
    Vol.2 ホフマンの舟歌〔前編〕  (1958年)
    Vol.2 ホフマンの舟歌〔後編〕
    Vol.3 バリー・ツイストが逃げた  (1975年)
    Vol.4 カタコンベ  (1963年)

    ☆関連図書(既読)
    「春の小川」萩尾望都著、小学館、2011.03.15
    「なのはな」萩尾望都著、小学館、2012.03.12
    「愛の宝石」萩尾望都著、小学館、2012.12.12
    「アウェイ(1)」萩尾望都著、小学館、2014.07.15
    「アウェイ(2)」萩尾望都著、小学館、2015.09.15
    「ポーの一族 春の夢」萩尾望都著、小学館、2017.07.15
    「王妃マルゴ(1)」萩尾望都著、集英社、2013.01.30
    「王妃マルゴ(2)」萩尾望都著、集英社、2013.12.30
    「王妃マルゴ(3)」萩尾望都著、集英社、2015.01.28
    「王妃マルゴ(4)」萩尾望都著、集英社、2016.01.30
    「王妃マルゴ(5)」萩尾望都著、集英社、2017.01.30
    「王妃マルゴ(6)」萩尾望都著、集英社、2018.02.28
    「王妃マルゴ(7)」萩尾望都著、集英社、2019.02.28
    「王妃マルゴ(8)」萩尾望都著、集英社、2020.02.29
    「一瞬と永遠と」萩尾望都著、幻戯書房、2011.06.14
    「マンガのあなた SFのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.02.28
    「コトバのあなた マンガのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.05.30
    「物語るあなた 絵描くわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.11.30
    「愛するあなた*恋するわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2014.05.30
    「ピアリス」萩尾望都著、河出書房新社、2017.07.30
    「私の少女マンガ講義」萩尾望都著、新潮社、2018.03.30
    「芸術新潮2019年7月号 特集萩尾望都」

  5. user より:

    大好きなエドガーたちに再び会えるのはとても嬉しい。
    けど、2011年のあの時以来の萩尾先生には怒りと棘がある。
    以前のエドガーも皮肉も言えば怒りもしたが、どこかに優しさが感じられたのに。
    エンディングを迎える時、再び会えた事を心から喜べる事を祈っている。
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