ポーの一族 ユニコーン

旧作のラストに直結する新エピソード開幕!
40年ぶりの新作発表で話題となった『ポーの一族 春の夢』の続刊。
旧作のラストエピソード「エディス」で炎にのまれたアランとその後のエドガーそしてバンパネラ一族の運命が紡がれる衝撃の新エピソードです。

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コメント

  1. user より:

    「ポーの一族 ユニコーン」萩尾望都著、小学館、2019.07.15
    191p¥734C9979(2021.06.14読了)(2019.09.08購入)

    【目次】
    Vol.1 わたしに触れるな  (2016年)
    Vol.2 ホフマンの舟歌〔前編〕  (1958年)
    Vol.2 ホフマンの舟歌〔後編〕
    Vol.3 バリー・ツイストが逃げた  (1975年)
    Vol.4 カタコンベ  (1963年)

    ☆関連図書(既読)
    「春の小川」萩尾望都著、小学館、2011.03.15
    「なのはな」萩尾望都著、小学館、2012.03.12
    「愛の宝石」萩尾望都著、小学館、2012.12.12
    「アウェイ(1)」萩尾望都著、小学館、2014.07.15
    「アウェイ(2)」萩尾望都著、小学館、2015.09.15
    「ポーの一族 春の夢」萩尾望都著、小学館、2017.07.15
    「王妃マルゴ(1)」萩尾望都著、集英社、2013.01.30
    「王妃マルゴ(2)」萩尾望都著、集英社、2013.12.30
    「王妃マルゴ(3)」萩尾望都著、集英社、2015.01.28
    「王妃マルゴ(4)」萩尾望都著、集英社、2016.01.30
    「王妃マルゴ(5)」萩尾望都著、集英社、2017.01.30
    「王妃マルゴ(6)」萩尾望都著、集英社、2018.02.28
    「王妃マルゴ(7)」萩尾望都著、集英社、2019.02.28
    「王妃マルゴ(8)」萩尾望都著、集英社、2020.02.29
    「一瞬と永遠と」萩尾望都著、幻戯書房、2011.06.14
    「マンガのあなた SFのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.02.28
    「コトバのあなた マンガのわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.05.30
    「物語るあなた 絵描くわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2012.11.30
    「愛するあなた*恋するわたし」萩尾望都著、河出書房新社、2014.05.30
    「ピアリス」萩尾望都著、河出書房新社、2017.07.30
    「私の少女マンガ講義」萩尾望都著、新潮社、2018.03.30
    「芸術新潮2019年7月号 特集萩尾望都」

  2. user より:

    絵柄は40年前の方が断然好みだけど、この世界観にまた触れられるなんてやっぱり幸せ。

    ユニコーン、あんな強引なやり方じゃ友だち作るのは難しいね~…と言いつつ、そこも彼の魅力。
    不器用で切ない。

    アランの復活とエドガー、この後の2人の展開も楽しみ!

  3. user より:

    大好きなエドガーたちに再び会えるのはとても嬉しい。
    けど、2011年のあの時以来の萩尾先生には怒りと棘がある。
    以前のエドガーも皮肉も言えば怒りもしたが、どこかに優しさが感じられたのに。
    エンディングを迎える時、再び会えた事を心から喜べる事を祈っている。
  4. user より:

    40年ぶりに書かれた「春の夢」から2年

    前作と同じく気になる歌曲「ホフマンの舟歌」
    キングポーは「世界で一番美しい舟歌」と

    ユニコーンは亡くなった兄のために歌う
    ジュリエッタはユニコーンにコンサートに招待され歌う
    彼女の母は若かりし頃サルバトーレ・ルチオと
    5年の間ベネチアのコンサートで歌っていた
    年老いないサルバトーレと彼女は出会う

  5. user より:

    読み終わって、一言。

    続きは!
     

    エドガーはアランを取り戻せるのか、そしてバリーの存在とは? 謎だらけで先が気になります。

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