
高橋留美子劇場、8年ぶり待望の新刊発売!
ビッグオリジナル誌上で一年に一作ずつ発表された高橋留美子劇場を、8年ぶりに単行本化。
表題作『魔女とディナー』など6作品を収録。
【収録作品】『魔女とディナー』食べても食べても全く太らない美魔女に出会った男の運命は!
『やましい出来事』息子から紹介された婚約者が、かつての浮気相手だったら!
『死ねばいいのに』実業家の妻に支配された夫が、ついに妻の殺害計画を実行する。
『不定形ファミリー』大家族を支えるシングルマザーを愛してしまった男。
恋の行方は!
『(秘)ルネッサンス』若返り薬の治験に参加した男は、輝かしい青春を取り戻せるのか!
『私のスカイ』天国へ逝った愛犬が、姿を変えて、ご主人様の元へ戻ってきたら…!


コメント
衰えゆく身体や求めて止まないトキメキに心揺れるオジサンたちが、その悩みや煩悩ゆえにいろんな出来事に巻き込まれていきます。
ペーソス漂うけれど…もう他人事ではないんだよなぁ
いつも通り、あっと言わせるオチ。
安定の面白さです。
特にビックオリジナルに初出の作品集だという理由もあるだろうが、主人公たちが定年になっていたりするところが、自分に近い世代で共感。
「うる星やつら」のファンからみると、ストーリーも違っているので、共感できないのもわかる。
が、きっとリアル「うる星やつら」世代、私たちの定年に近い人たちのために書いているのだと思うと納得。
特にビックオリジナルに初出の作品集だという理由もあるだろうが、主人公たちが定年になっていたりするところが、自分に近い世代で共感。
「うる星やつら」のファンからみると、ストーリーも違っているので、共感できないのもわかる。
が、きっとリアル「うる星やつら」世代、私たちの定年に近い人たちのために書いているのだと思うと納得。