響〜小説家になる方法〜

響、大きな世界に向け新たなる道へ…!
デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。
常に己の信念を曲げない響は、その行動で世間の価値観を揺さぶってきた。
そしてそんな彼女も高校生活の最後を迎える。
『お伽の庭』のコミカライズを目論む天才マンガ家との対決や、50年ぶりに文芸誌が創刊される中、響は自分の将来に向け大きな一歩を踏み出そうとする…!

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コメント

  1. user より:
    響~小説家になる方法~ (13) (BIG COMIC SUPERIOR)

    話は面白いのだが、トラブルの解決方法が暴力で解決する事が大半なのが残念。
    絵は躍動感が無く、下手なのだが読みやすい。

    小説家になる方法は提示されず、持って生まれた才能だけで、その才能がどこからきたのか、どのような小説なのかの説明が一切なかったが、さっくり読める良作ではある。

  2. _kakaさん より:
    楽しく読ませてもらった作品

    ラストには多少不満はあるが、作品を通してとても楽しませてもらった作品。
    主人公の突拍子のない言動は非現実でありながらも、瞬間瞬間の人間の感情が上手に描かれていてどこか真実味を感じました。
  3. user より:
    響~小説家になる方法~ (13) (BIG COMIC SUPERIOR)

    まさかの完結巻…

    あまり上手い終わり方とも思えないけど、まぁこんなものかな。

    問題は次回作だけど、早期終了→講談社移籍になったりしないか不安。

  4. 悪漢小説?

     天才少女が暴れまくるという痛快なストーリイは、ある意味ピカレスク、悪漢小説といえるかも。
    絵のほうはちと稚拙な印象でもそのほうがこの破天荒な漫画の印象をよみやすくしているのかもしれない。
  5. _kakaさん より:
    楽しく読ませてもらった作品

    ラストには多少不満はあるが、作品を通してとても楽しませてもらった作品。
    主人公の突拍子のない言動は非現実でありながらも、瞬間瞬間の人間の感情が上手に描かれていてどこか真実味を感じました。
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