
大ヒット酪農青春グラフィティ、堂々完結!
ついに八軒たちがエゾノーを卒業。
それぞれの未来へと歩み出す――一度は将来を見失い、夢を嫌っていた少年は、いつしか、自身の目標に向かってひた走るだけでなく、仲間の背中を押す存在になっていた。
汗と涙と土にまみれた物語、ここに完結!
実写化 原作漫画
大ヒット酪農青春グラフィティ、堂々完結!
ついに八軒たちがエゾノーを卒業。
それぞれの未来へと歩み出す――一度は将来を見失い、夢を嫌っていた少年は、いつしか、自身の目標に向かってひた走るだけでなく、仲間の背中を押す存在になっていた。
汗と涙と土にまみれた物語、ここに完結!
コメント
銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)
それぞれの未来へと歩み出す―― 一度は将来を見失い、夢を嫌っていた少年は、いつしか、自身の目標に向かってひた走るだけでなく、仲間の背中を押す存在になっていた。
汗と涙と土にまみれた物語、ここに完結!
(Amazon紹介より)
北海道大好き!
北海道に興味深々!
という人はぜひ読んでほしい作品です。
私が住んでたのは札幌だったので畜産業や農業を身近に感じることは少なかったですが(北大の農場が最寄り笑)、道東や道北方面を旅すると、いかに北海道が農業・畜産業で成り立っているかがよくわかります。
広い土地で、でっかい夢を!
そんなロマンがこの世界にはまだまだある!
銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)
巻頭は大学受験に邁進する八軒。
父との溝をビジネスで乗り越えようとするいじらしさ。
努力の末に大蝦夷畜産大学へ、御影ともども入学。
エゾノー在学中に起業して、卒業後は先生たちのレジェンドとして語られる場面はグッときた。
銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)
自分の夢に全力なところが本当に格好良くて、自分の高校時代と比べて凹んだりもしたけれども、たくさんの勇気をもらいながら読んでいました。
大好きなシリーズです。
銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)
皆、それぞれの道で頑張ってもらいたい。
最後まで八軒の父が印象に残るマンガ。
何よりきちんと完結してくれて嬉しかった。
銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)
農村部であっても農家の跡取りであっても、成績の都合で農高へ進学するケースが多かったと思う。
ところが最近地元では目的を持って農高へ進学する子が増えており、学科によっては、偏差値も商業や工業より高いとか。
実際には本州と北海道とでは農家の規模が全く違うし、高校の環境も異なるので入学して「あれ?」という子も多かろう。
それでも農業高校生に可能性を教えてくれた作品だと思う。