銀の匙 Silver Spoon

大ヒット酪農青春グラフィティ、堂々完結!
ついに八軒たちがエゾノーを卒業。
それぞれの未来へと歩み出す――一度は将来を見失い、夢を嫌っていた少年は、いつしか、自身の目標に向かってひた走るだけでなく、仲間の背中を押す存在になっていた。
汗と涙と土にまみれた物語、ここに完結!

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コメント

  1. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    これにて完結。

    連載中は終盤休載が多くて、駆け足な上に取ってつけたような結末だったなぁという印象だったんだけど、単行本で読み直してみると、キチンとキレイに終わってるこの不思議。
    漫画は単行本でまとめて読まないと読んだことにならんなぁ。

  2. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    とても良かった。
    良い大団円でした。

    彼らの大学生活を見てみたかったけれども、物語としてはキリがよくて、終わるべき終わりだったと思います。

    食べ物と生き物、友人との関係など、考えさせてもらうことが多くて、重層的に楽しませてもらいました。

    荒川さんの次の作品を、また読めるように願ってます。

  3. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    この作品以前、多くの農業高校はごく一部の生徒を除き、勉強のできない子の受け皿という底辺校の扱いだった。
    農村部であっても農家の跡取りであっても、成績の都合で農高へ進学するケースが多かったと思う。

    ところが最近地元では目的を持って農高へ進学する子が増えており、学科によっては、偏差値も商業や工業より高いとか。

    実際には本州と北海道とでは農家の規模が全く違うし、高校の環境も異なるので入学して「あれ?」という子も多かろう。

    それでも農業高校生に可能性を教えてくれた作品だと思う。

  4. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    夢が無かった少年が目的も無く入学した農業高校での3年間。

    寮生活、同級生・先生・様々な大人・動物たちとの関わり。

    農業や酪農の仕事と経営・・・そして、起業。
    彼は成長し、変化した。

    人の夢を否定しない人間になると、言えるまでに。

    堂々の完結巻です。

    突然の大学受験と卒業、起業の進行・・・4年後は?
    第1巻と15巻での八軒の表情の違い、なんて逞しくなったことか!

    彼に影響された仲間たちも、あの駒場クンも自分の道を歩み出す。

    八軒父を筆頭に、見守る家族や先生たちの大人の、
    ある時は厳しく、ある時は優しい眼差しも、良かったなぁ。

    桜木先生、駒場にも多大な気遣いをしてくれていたし。

    八軒に、八軒父が一人前だとと言ったのには、思わず涙しましたよ。

    最後に八軒父、サラリーマンというけど、どんな仕事?
    これだけが謎で終わりました。

    あ、常盤家での八軒父の笑顔・・・あの笑顔で母は結婚したの???

  5. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    一度は将来を見失い、夢を嫌っていた主人公。

    しかし、大蝦夷農業高校に進学し、仲間や動物と友情を育んでいくうちに色んな面で成長していくストーリーです。

    面白く農業のことを学べるのでオススメです。

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