
映画原作を1冊で読めるスペシャルコミック実写映画の原作となる、「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を1冊で楽しめるスペシャルコミックが登場!
11年ぶりに発表された新作番外編「ハミングバード・ラプソディ」も初収録。
狂おしいほど切ない、一度だけの恋の物語――<あらすじ>流されるような恋愛をしてきた大伴恭一が再会したのは、大学時代の後輩・今ヶ瀬。
彼は恭一の抱える秘密を黙っている代わりに、ある条件を出す。
この再会が恭一の人生を大きく変えていくことに――!
<収録作品>「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」「番外編/ハミングバード・ラプソディ」※本作に収録されている「窮鼠〜」「俎上〜」の内容は、FCαコミックスの改訂版となります。


コメント
おすすめ
新作番外編「ハミングバード」も雑誌で読んでいたにもかかわらず。
私にとっては神作品ですから☆5ですが、正直ハミングバードを雑誌で読んだ方は、新たに収録されたものはないみたいなので買わなくてもいいかもしれません。
カラーイラストはサンプルにあるものだけでしたし。
新作番外編は今ヶ瀬の高校時代のお話ですが、さすがに10年以上のブランクがあるため絵がかなり変わっていて、今ヶ瀬には見えない気もします。
が、作者様がコメントされていたように恭一も見ていない今ヶ瀬の一面であり、貴重だなとしみじみ思います。
窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディ
懐かしい。
番外編も良かった。
スマホじゃなくて携帯なのが時代を感じる。
読みごたえあり!
それぞれの気持ちになって読むとついついいろんなこと考えてしまう。
奥が深い浸れる作品
通常版を持っていますが、
今ヶ瀬の学生時代の話です。
雑誌は買ってないので知らなかったのですが、
水城先生の絵がくっきりした感じから
繊細な感じに変わっていました。
どちらも絵の雰囲気も魅力的です。
窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディ
懐かしい。
番外編も良かった。
スマホじゃなくて携帯なのが時代を感じる。