窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディション

映画原作を1冊で読めるスペシャルコミック実写映画の原作となる、「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を1冊で楽しめるスペシャルコミックが登場!
11年ぶりに発表された新作番外編「ハミングバード・ラプソディ」も初収録。
狂おしいほど切ない、一度だけの恋の物語――<あらすじ>流されるような恋愛をしてきた大伴恭一が再会したのは、大学時代の後輩・今ヶ瀬。
彼は恭一の抱える秘密を黙っている代わりに、ある条件を出す。
この再会が恭一の人生を大きく変えていくことに――!
<収録作品>「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」「番外編/ハミングバード・ラプソディ」※本作に収録されている「窮鼠〜」「俎上〜」の内容は、FCαコミックスの改訂版となります。

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コメント

  1. 原作が好き

    読む前に 映画化された動画を少しだけ見たのですが、私はこちらの原作の方が断然好きです。
    幅広い年齢層向けへということで 最初に出版されたものに多少手が加えられているのは少し残念ですが、本当に面白かった。
    性格に多々問題もありそれぞれ一癖も二癖もある2人の人間の 人間臭い内面や恋愛の複雑さが、リアルに描かれています。
    絵はどうしても苦手なんですが、人物の内面描写や台詞が巧みすぎて★5以外は考えられません。
    面白いです。
  2. user より:
    窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディ

    グズグズの二人を成瀬の『浮雲』のように深く描いている。

    活字を追うだけの小説の方が楽なのだが、こんな作品に接すると、漫画なんてという古い考えに固執してる場合ではないと痛感する。

  3. user より:
    窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディ

    再読。
    なかなかくっつかなくてもどかしいけど磁石のように引き寄せられて最後には戻ってくる。
    切ないシーン苦しいシーン多いからこそ感情持ってかれるよなあ。
    思えばリバ苦手だった私、これ読んで初めてリバを受容できた。
  4. むかし

    BLと知らず読み、深い沼に引きずり込まれた罪深い作品です。

    セリフや情景描写が切なくて、とても印象に残ります。

  5. pktさん より:
    傑作

    リアルな登場人物達に圧倒される。

    感情を揺さぶられます。

    何度でもじっくり読みたくなるそんな作品です。

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