空母いぶき 実写化 原作漫画 2023.12.08 近未来軍事物語、堂々の完結!「いぶき」を襲うのは孅20から投下された多数の魚雷!護れるのかーーー!一方、「広東」艦隊に空戦をくぐり抜けたF35が突入…!一撃を加えられるのか!尖閣を巡る長く猛き戦闘の決着とは…! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
空母いぶきが擁する第5護衛隊群に迫る魚雷! そこから始まる逆転劇。中国軍はいぶき撃沈を目指すが、日本国自衛隊は敵戦力の無力化を目指した。両軍死傷者を出したが、結果的に戦争に発展しなかったことを幸いとするしかないだろう。死力を尽くした艦長同士が理解し得る結末となった。
沈黙の艦隊シリーズから、空母いぶきという新しい船が旅だった。日中という微妙なテーマを取り上げての本作は、漫画ながら非常に緊迫した世論も反映している。最後は、平和のために。多くの国民へのメッセージとして、政治家、自衛隊、そして艦隊が、戦争の意味を問う。戦いを避けるのは、戦いの第一線にいるものたちだ。最後に笑うのは、戦争を止めた者だというストーリーはすごいなと。
コメント
そこから始まる逆転劇。
中国軍はいぶき撃沈を目指すが、日本国自衛隊は敵戦力の無力化を目指した。
両軍死傷者を出したが、結果的に戦争に発展しなかったことを幸いとするしかないだろう。
死力を尽くした艦長同士が理解し得る結末となった。
13巻で完結してしまうのが、少し物悲し気持ちもありますが、とても良かったです。
前巻から、ずいぶんかかったなあ。
こんな風に現実も進めばいいのだろうけど。
実際、どうなるんだろう。
日中という微妙なテーマを取り上げての本作は、漫画ながら非常に緊迫した世論も反映している。
最後は、平和のために。
多くの国民へのメッセージとして、政治家、自衛隊、そして艦隊が、戦争の意味を問う。
戦いを避けるのは、戦いの第一線にいるものたちだ。
最後に笑うのは、戦争を止めた者だというストーリーはすごいなと。
空母いぶき (13)