空母いぶき

近未来軍事物語、堂々の完結!
「いぶき」を襲うのは孅20から投下された多数の魚雷!
護れるのかーーー!
一方、「広東」艦隊に空戦をくぐり抜けたF35が突入…!
一撃を加えられるのか!
尖閣を巡る長く猛き戦闘の決着とは…!

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コメント

  1. とりあえず完結。勉強になったな

    中国との紛争、しかも尖閣諸島や沖縄付近の南西諸島での空母戦がやっと終わった。

    きな臭い部分はかなりスルーしているが良く描けていると思う。

    正直、空母戦はまず起きないだろうし、イージス艦や潜水艦のみで艦載機を飛ばさないなんて異常な戦いはまず机上の戦いだろう。

    問題提起としてフィクションで読むには良いが、こうなると信じてはいけないって作品だろう

  2. user より:

    【あらすじ】
    近未来軍事物語、堂々の完結!

    「いぶき」を襲うのは孅20から投下された多数の魚雷!
    護れるのかーーー!
    一方、「広東」艦隊に空戦をくぐり抜けたF35が突入…!
    一撃を加えられるのか!
    尖閣を巡る長く猛き戦闘の決着とは…!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    現在も揺れる尖閣問題。
    近い将来に起こるかもしれない中国との衝突・戦闘を描いた緊張感あふれる物語、完結です!

    一番強く感じたことは、何事も「人vs.人」であるということです。
    「国vs.国」「組織vs.組織」「人種vs.人種」等、世の中には一括りで捉えられがちな争いごとがたくさんありますが、結局のところ、その争いの最先端に立たされているのは一人ひとりの「人」であり、それぞれに思想や事情があるということを忘れてはならないと思いました。
    要は、味方や相手を大きな括りで考えてしまうと、自分が何者なのか、どうありたいのかもわからなくなってしまうということです。
    最終巻の「国民を守らぬ軍は脆い」というセリフが、それを一番端的に表していると思いました。

  3. user より:

    尖閣諸島の仮想戦闘。
    リアル。
    本当に起こり得ない未来と言えるんだろうか。

    コミックの最後数ページがカラーになってて、二人の兵士の邂逅が描かれている。
    この感じ、手塚治虫のアドルフに告ぐを思い出した

  4. phtcdwさん より:
    空母いぶき (13)

    オチは少々ぬるかったですが、中共の侵略を防ぐリアリティのあるエンターテイメントを長い間、楽しませてもらえて満足しています。
  5. naksatさん より:
    面白かった。続編も期待。

    1巻から読み返しました。
    ストーリーが最初から最後までしっかりと練られているので、長編小説上下巻を一気読みした気分。
    個人的には沈黙の艦隊より好きです。
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