
’幸せを呼ぶ青春野球ストーリー最終巻!
高校最後の夏、光たち星秀学園は北東京大会決勝に進出。
しかし、強豪・竜旺学院を相手に、試合は9回で決着がつかず、延長に突入。
はたして若葉が夢見た「超満員の甲子園」へと、光はたどり着けるのか?‘青春マエストロ’あだち充の描く、ちょっぴりせつない四つ葉の野球青春ストーリー、感動の最終巻!
映画化 原作漫画
’幸せを呼ぶ青春野球ストーリー最終巻!
高校最後の夏、光たち星秀学園は北東京大会決勝に進出。
しかし、強豪・竜旺学院を相手に、試合は9回で決着がつかず、延長に突入。
はたして若葉が夢見た「超満員の甲子園」へと、光はたどり着けるのか?‘青春マエストロ’あだち充の描く、ちょっぴりせつない四つ葉の野球青春ストーリー、感動の最終巻!
コメント
ドタバタと幕を閉じたのが残念。
あだち先生の年齢も関係してるのかな~
この終わり方は・・・・
1巻からのワカちゃんの存在が終始感じられました。
みんなのキャラクターが好きになる。
あだち充先生はすごい。
劇的な展開。
なんだけど、この人は淡々といつも通りに描ききるよなぁ。
いいです、ほんと、いいです。
こんな青春時代を送りたかったです。
あー、共学行けばよかったのかね。
とか思います。
でも、いいんです、そもそも幼馴染とかであんなコ、現れないもん、普通。
とかブーたれてしまいたくなるくらいにいい。
(10/6/17)
あだち充作品じゃぁ、一番好き。
「タッチ」や「H2」も好きだけど・・・。
相変わらず間の取り方が秀逸。
ただ、相変わらずひねりのない結末なんだよな。
やっぱり大好きです。
嫌いという言葉でここまで好きという感情を描写できるの、本当にすごい。
160km出したシーンは勿論、ホームで手を繋ぐくだりがとても愛おしい。
光はずっとずっと青葉のことも気持ちも分かっていたし、わかったうえで一番好き、だったんだろうな…。
人が本当に死ぬ時は、その人のことをみんなが忘れてしまった時。
光と青葉にはずっと一緒にいて若葉の話をしてほしいです。