
’幸せを呼ぶ青春野球ストーリー最終巻!
高校最後の夏、光たち星秀学園は北東京大会決勝に進出。
しかし、強豪・竜旺学院を相手に、試合は9回で決着がつかず、延長に突入。
はたして若葉が夢見た「超満員の甲子園」へと、光はたどり着けるのか?‘青春マエストロ’あだち充の描く、ちょっぴりせつない四つ葉の野球青春ストーリー、感動の最終巻!
映画化 原作漫画
’幸せを呼ぶ青春野球ストーリー最終巻!
高校最後の夏、光たち星秀学園は北東京大会決勝に進出。
しかし、強豪・竜旺学院を相手に、試合は9回で決着がつかず、延長に突入。
はたして若葉が夢見た「超満員の甲子園」へと、光はたどり着けるのか?‘青春マエストロ’あだち充の描く、ちょっぴりせつない四つ葉の野球青春ストーリー、感動の最終巻!
コメント
おれがピッチャーで、おまえがキャッチャー。
そして舞台は超満員の甲子園。
若葉の見た夢は叶うのか?最終巻。
やっぱり大好きです。
嫌いという言葉でここまで好きという感情を描写できるの、本当にすごい。
160km出したシーンは勿論、ホームで手を繋ぐくだりがとても愛おしい。
光はずっとずっと青葉のことも気持ちも分かっていたし、わかったうえで一番好き、だったんだろうな…。
人が本当に死ぬ時は、その人のことをみんなが忘れてしまった時。
光と青葉にはずっと一緒にいて若葉の話をしてほしいです。
いつまでも記憶に留めておきたい気持ちと、前に向かって進んでいく気持ちが繋がったラスト。
光と青葉には、ずっと手をつないでいてほしい。
あだち充作品じゃぁ、一番好き。
「タッチ」や「H2」も好きだけど・・・。
相変わらず間の取り方が秀逸。
ただ、相変わらずひねりのない結末なんだよな。
若葉に光に、感情移入してしまって、涙なしでは読めない。
綺麗に完結してさすが。
良作です。