
BLUE GIANT欧州編、完結巻!
イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。
カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。
解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!
すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!
ヨーロッパ編、堂々完結!
アニメ化 原作漫画
BLUE GIANT欧州編、完結巻!
イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。
カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。
解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!
すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!
ヨーロッパ編、堂々完結!
コメント
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミック
Number Fiveも参戦。
これが解散をかけたライブになるという流れに。
しかし、
主催者スポンサーの固定概念的な差別。
…実際あるんだろうなぁ。
悲しいことに。
途中で出会った子供との再会もあり、
また、ハンナ&ブルーノ話もあり、
ヨーロッパ編完結。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
国内ライヴさえままならない現況、こうやってマンガで耐えるしかないか。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
ヨーロッパ編は熱いだけでなく、内容も描写も、色々と深い。
素晴らしかった。
外国だからこそ際立つ多様な人との縁。
グループとしてのまとまりと個人としての成長。
音楽が純粋にもたらすものと経済的な側面。
解散へと向かうラストは、全てが凝縮されていて、読み応えが凄かった。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
何者でもなかったダイが本物のジャズプレイヤーになっていくのだが、第一部での成長物語を思うと少し物足りなかった。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
多国籍カルテット「Dai Miyamoto NUMBAR FIVE」で、ヨーロッパのジャズ界への挑戦が、ついに頂点へと、、、そう思わせて、やはり、「遠くまで行く」歩みは、「サンキューヨーロッパ!
」の言葉を残し、最高の仲間と別れ再び、たった一人の、新しい旅への出発を選ぶのでした。
「BLUE GIANT SUPREME 」シリーズ最終巻は、またもや新たな出発で終りました。
感想はブログにも書いています。
覗いてもらえればうれしいです。
https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202012010000/