
BLUE GIANT欧州編、完結巻!
イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。
カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。
解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!
すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!
ヨーロッパ編、堂々完結!
アニメ化 原作漫画
BLUE GIANT欧州編、完結巻!
イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。
カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。
解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!
すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!
ヨーロッパ編、堂々完結!
コメント
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
何者でもなかったダイが本物のジャズプレイヤーになっていくのだが、第一部での成長物語を思うと少し物足りなかった。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
このメンバーのラストステージは胸熱。
ダイのどこまでも前向きな姿勢は、とても眩しくて
とても勇気をもらえる。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミック
Number Fiveも参戦。
これが解散をかけたライブになるという流れに。
しかし、
主催者スポンサーの固定概念的な差別。
…実際あるんだろうなぁ。
悲しいことに。
途中で出会った子供との再会もあり、
また、ハンナ&ブルーノ話もあり、
ヨーロッパ編完結。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
音って、コミックで伝わりにくいかなと思ったんですが、雰囲気伝わってきました。
2018年2月くらいのドイツのハンブルグ出張をキッカケに読みました。
主人公達がドイツにいたので。
BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル
成長したなあ。
音も人間も。
実に感慨深いです。
動線すごすぎなノースシーライブシーン、対話しながらソロをつなげていくところ実に感じ入りました。
熱い音が聞こえるてくるようでした。
本当の音がききたいと、心から思えました。
頂点て区切りをつけ次に進む、、、うまくいっているときに決断することはほんとに難しいでしょう。
でも、それをすることでさらに先にいける、マンネリやトーンダウンとの境目はここにあると思います。
アーティスト、ミュージシャンの真髄を見た気がします。
ああ、ジャズライブが聞きたい!
ラファは髪色変わった?