BLUE GIANT SUPREME

BLUE GIANT欧州編、完結巻!
イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。
カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。
解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!
すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!
ヨーロッパ編、堂々完結!

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コメント

  1. user より:
    BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル

     単身ヨーロッパに渡って「ブルー・ジャイアント・シュープリーム」の旅を続けてきた宮本大君でした。
    多国籍カルテット「Dai Miyamoto NUMBAR FIVE」で、ヨーロッパのジャズ界への挑戦が、ついに頂点へと、、、そう思わせて、やはり、「遠くまで行く」歩みは、「サンキューヨーロッパ!
    」の言葉を残し、最高の仲間と別れ再び、たった一人の、新しい旅への出発を選ぶのでした。

    「BLUE GIANT SUPREME 」シリーズ最終巻は、またもや新たな出発で終りました。

     感想はブログにも書いています。
    覗いてもらえればうれしいです。

      https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202012010000/
     

  2. user より:
    BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル

    ずっと読んできてついにヨーロッパ編完結。
    成長したなあ。
    音も人間も。
    実に感慨深いです。
    動線すごすぎなノースシーライブシーン、対話しながらソロをつなげていくところ実に感じ入りました。
    熱い音が聞こえるてくるようでした。
    本当の音がききたいと、心から思えました。
    頂点て区切りをつけ次に進む、、、うまくいっているときに決断することはほんとに難しいでしょう。
    でも、それをすることでさらに先にいける、マンネリやトーンダウンとの境目はここにあると思います。
    アーティスト、ミュージシャンの真髄を見た気がします。
    ああ、ジャズライブが聞きたい!
    ラファは髪色変わった?
  3. user より:
    BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル

    (実際には一つの章だけど)10巻前後で終わる漫画ではトップクラスに面白かった。

    絵の圧力、キャラ、シャレの効いたセリフ、話のスピード感どれもよかった。

  4. user より:
    BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル

    コペンハーゲンの空気を吸いに オランダのロッテルダム 「エイリアン3」のシガニー・ウィーバーか? ノルウェーのオスロ 全てが4人の意識下で繋がってるようだ…!
     北極圏 ヘラジカに注意 フィヨルド 
  5. user より:
    BLUE GIANT SUPREME (11) (ビッグコミックススペシャル

    名作!

    この漫画と近いのは、銀の匙、宇宙兄弟辺りかな?そこら辺が好きな人はホントにハマると思います!

    とにかく登場人物全てが暖かく、ただひたすら主人公が夢に向かって、自分の想いに向かってひた走っていく物語です

    個人的には、上に挙げた漫画の中で、というかヒューマンドラマ系の漫画の中で、BLUEGIANTが1番好きです
    その理由は!
    短さ!

    BLUEGIANTは宮本大という青年の物語です、世界一のJAZZプレーヤーになるまでの物語です、つまりワンピースのJAZZ版な訳ですが(違)、
    成長の過程に合わせて、物語がしっかり一区切り付きます

    このSUPREMEは、いわば第二章
    第一章も第二章もそれぞれ10巻程で終わります、この簡潔さが素晴らしい!

    (宇宙兄弟も素晴らしいけど、4~50巻もあるのは、キツい!
    よ!

    宮本大という人がそういう人間であるとも言えますが、本当にダイは真っ直ぐ進んでいくので、物語にも一切寄り道が無い、
    だから、毎ページ、毎話、毎巻が全力で、めちゃくちゃ熱くて、めちゃくちゃ泣けます、、

    SUPREMEの方に感想を書いたのは、何より第一章よりSUPREMEの方が、自分の中でグッと来たから

    SUPREMEは、本当に毎話毎話目頭が熱くなる、、
    ハンナ、ブルーノ、ラファ達がダイと繋がっていく過程も、ダイが徐々にミュンヘンで上手く進んでいく過程も(クリスが最高…)、その先の過程全ても、そしてそれら全てが繋がるライブも、、、

    そんな熱い、最高な物語が、しっかり11巻というコンパクトさにまとめられている、
    これこそ傑作、名作の所以!

    ぜひ読んでください、出来れば無印BLUEGIANTから、嫌ならSUPREMEからでも全然OK!

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