転送者 皆川亮二短編集 ドラマ化 原作漫画 2025.12.22 『スプリガン』『ARMS』などのヒット作で知られる皆川亮二、初の短編集。表題作の他、『ユーキャンドゥーイット?』『S.O.L』『奪還』、諫山創原作の『the Killing Pawn』の全5作を収録。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
皆川亮二短編集。意外なことに、俺が初短編集だそうです。連載作品が多いので、読み切りを書く時間が取れてないのかな。切れ目なく連載(しかも長期にわたって)をしている印象です。5作品収録。 「S.O.L」がいい。なんでもない一般の人が、実はとんでもない実力を持つスペシャリスト。風と笑う女豹夫婦を思い出してしまうのですが、このおばさんも彼らに劣らず、ギャップがすごいです。 知ってる?野菜って刺さるんだぜ。 最強の棋士を目指す「the Killing Pawn」。 いや、ちょっと待て。最強の棋士って、そういうことじゃないってば! オチもいいよね。二歩という反則を犯した上で、さらに反則を加えて強引に勝ち切るというね。試合に負けて勝負に勝った、みたいな感じですが、違いますから。いろいろ違います。 ほんとに馬鹿馬鹿しくて好き。絵の迫力と、物語の勢いでいろいろねじ伏せてゆくスタイル。 嫌いじゃないぜ。
コメント
意外なことに、俺が初短編集だそうです。
連載作品が多いので、読み切りを書く時間が取れてないのかな。
切れ目なく連載(しかも長期にわたって)をしている印象です。
5作品収録。
「S.O.L」がいい。
なんでもない一般の人が、実はとんでもない実力を持つスペシャリスト。
風と笑う女豹夫婦を思い出してしまうのですが、このおばさんも彼らに劣らず、ギャップがすごいです。
知ってる?野菜って刺さるんだぜ。
最強の棋士を目指す「the Killing Pawn」。
いや、ちょっと待て。
最強の棋士って、そういうことじゃないってば!
オチもいいよね。
二歩という反則を犯した上で、さらに反則を加えて強引に勝ち切るというね。
試合に負けて勝負に勝った、みたいな感じですが、違いますから。
いろいろ違います。
ほんとに馬鹿馬鹿しくて好き。
絵の迫力と、物語の勢いでいろいろねじ伏せてゆくスタイル。
嫌いじゃないぜ。