放課後さいころ倶楽部

ボドゲ漫画の金字塔、いよいよ完結!
将来のコトとか、友達のコトとか、好きな人のコトとか…少女達は悩んで、笑って、進む。
そう、それはまるでボードゲームみたい。
ボードゲーム×女子高生の青春物語、いよいよ最終刊。
少女達の最後を是非その目で見てあげてください。

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コメント

  1. user より:

     完結巻なので基本構造は割愛。

     各々恋に進路に悩みつつ、道を定めての完結。

     無難な辺りに落ち着きはしたけれど、その代償に今巻殆どゲームが登場しない。

     多分、読者アンケートとかで、ゲームよりもキャラクターたちの恋模様や悩みが期待されての展開なんだろうけど・・・。

     恋や進路に悩む高校生の作品は、掃いて捨てるほどあるわけで・・・。

     アナログゲームでストーリーを繋いで巧くいっている強みを活かせなかったのが残念な気もする。

     まぁ主人公たちが女の子というのも現実的な結末にしか至れなかった理由かもしれないけどね。

     ゲームバカが、ゲームでしか己を表現できない・・・なんて作品でも良かった気がする。

     そういう次回作があれば喜んじゃうけど、ここで完結させるならそんな未来もない気もする。

     実在のアナログゲームが題材で、ゲームの紹介と攻略とそれに絡めたストーリー展開が好きな作品だったので、最後までゲームで締めて欲しかった。

  2. 卒業

    最終巻となる今回はヘビーそうなゲームが一つ出てきただけですが、もちろんみんなでワイワイするシーンは丁寧に描かれてて、プレイしたくなりました。
    ボードゲームを介して深まった友情の物語、大団円で良かったです。
  3. user より:

    物語の最終巻であり、メインキャラクターたちの卒業までの流れが描かれる。

    構成については賛否あると思うが、個人的にはこれでこそこの作品の終わりに相応しい。

    というのも、本作のメインターゲットはきっとボードゲーマーではないはずだから。

    女子高生×ボードゲームという、一般的にはとても遠い関係にありそうな題材。

    主人公ミキは元々ボードゲームと何の縁も無い内気な女子高生。

    そんな主人公がたくさんの仲間やボードゲームと出会って成長していく物語。

    ボードゲームには、人と人をつなげる力がある。

    これはボードゲーマーなら誰しも感じていることだと思う。

    そうして生まれたつながりは、ヒトを変える。

    そのことを見事に描ききったこの作品は、ボードゲームの理想的な在り方のひとつを示しているように思う。

    ボードゲームが主役であってはいけない。

    あくまでも人間が主役でなきゃ。

    ボードゲームとは、人と人の間にあるもので、最高の脇役でしかない。

    だからこそ、この物語はこれでいい。

    最後にひとこと言わせてほしい。

    「登場人物めちゃくちゃ良い子すぎて誰も不幸になってほしくねえ」

  4. フィナーレ、お疲れ様でした

    何となくグッドな展開、決めつけないが自分の人生を歩むみたいな、各キャラそんな終わりを迎えた
    田上の恋愛パートもみんなはっきり言ったが結果はよー分からん様な、分かるような。

    何か欲の消化で哲学やれそうな展開
    オリジナルゲームでエンド、さすがにそれに合うボードゲームは難しいしね

  5. 卒業

    最終巻となる今回はヘビーそうなゲームが一つ出てきただけですが、もちろんみんなでワイワイするシーンは丁寧に描かれてて、プレイしたくなりました。
    ボードゲームを介して深まった友情の物語、大団円で良かったです。
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