少年ブラヰド -男装令嬢と黒書生-

美しき大正ラブロマンス、堂々完結!
満州を出発し日本へと戻る途中の船の中、麗と和臣一行は、妊娠した麗の子どもの名前のことで大喧嘩!
そんな中、父との曖昧な記憶を呼び起こした麗は、父に女性として認めてもらいたい気持ちを自覚する。
満身創痍の和臣を置いて、1人で妊娠のことを父に伝えに行くことを決意するけど…女性の立場・役割が変わる時代の変遷を、華麗に描いた大正ラブロマンス、ついに最終巻!

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