舞妓さんちのまかないさん

つる駒、舞妓さん最後の日。
京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
出会いと別れの季節、春。
一大決心をしたつる駒は、舞妓さん最後の「春のをどり」へ。
有終の美を飾る景色の先に見えるものとは――――――そして、屋形「市」には新たな仕込みさん、桜と凛が入ります。
駒えみにも後輩が出来てすこしお姉さんらしく(?)な27巻です。

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コメント

  1. user より:

    新しい子が入らないと、新しい風が入らないのはわかっているし、
    新人の子が、自分を省みる良い機会とわかっていても
    新人の雰囲気が苦手で…少しもやもやしてしまいました。

    あと、前巻くらいから感じるけれどやはり絵柄の変化が。

    漫画あるあるではありますが、あまり好みではない方に変わりそうで汗汗。

  2. user より:

    世代交代が始まる。
    キヨさんから3世代目が現れる。
    舞妓時代を学びの時期だとすると、最終学年になるのかな?健太くんにも動きが有りそうだし、終わりに向かっていってるのかな?
  3. user より:

    1パックだと値引きされないけど、3パックもいらないという健太の気持ちがよく分かる。

    変なところで共感してしまった。

    仕込みさん2人がちょっとうざいな…。

  4. user より:

    つる駒さん姉さん…!
    いやもうみんないい人。
    新しい仕込みさんかわいいなあ。
    そう、キヨちゃんもね、すごいんだよ。
    健太ももうすぐ2年か~調理師免許とれるよう祈る。
    みんなの成長、頑張り、それと、いつもの暮らしが輝いてる。
    まぶしい。
  5. user より:

    芸舞妓になることが決まったつる駒は、最後の春のをどりに挑んだ。それが終わった直後に、新たな仕込みさんの村口凛と花井桜がやってくる。
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