健康で文化的な最低限度の生活

圧倒的スケールの’災害編’、佳境!
生活保護CW・義経えみるが勤める東京東部一帯は台風により水没。
救助した笹原香の不可解な言動に困惑するえみる。
さらに、公務員として携わる避難所運営は困難の連続で…!
圧倒的スケールで描かれる’災害編’、急展開!
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コメント

  1. user より:

    大災害時の公務員の仕事、そして(精神)障害者の避難所での対処。
    東日本大震災時の避難所周りを思い出した。
    多様な人をどのように対処するか。
    ただCW一人でなくPNHとの連携をもっと密に取れれば斗忸怩たる思いで読んでしまった。
  2. user より:

    下流域では台風通過後も決して油断してはならない 欠損部を出たり入ったり動く度に堤防を削りダメージを与えていく
  3. user より:

    川決壊
    何とかボートで避難場にたどり着くも、ほぼ喋らず自分の世界に閉じこもる人
    堤防が復旧するまで海の満ち引きに合わせて毎日水没する地獄
    海抜0メートルエリアの外に出ると普通の日常

    避難所を閉める
    自衛隊が迎えにくるも拒否する人

  4. user より:

    東京都の東部一帯が台風により水没する。

    災害編。

    えみるたちは、引きこもっている笹原香を救助するのだが…。

    何も喋らず動こうとしない香にどう対処していいのかわからない。

    避難所でも大勢のなかにいるのは無理で、誰もいないところへと移動して動かない…。

    非常時にあらゆる特性を持った人をどのようにして見守るのかがとても重要だと感じる。

    何よりも公務員であれば我が身のことよりも住民のことを優先的にとなるわけだが、その見極めも難しいだろう。

    災害は突然やってくる。

    何を優先するか、どう対処するか、考えて迅速に行動しなければならない。

  5. user より:

    災害編。
    こういう苦労があるのか… と、思う反面、現実にはほとんどこういう対応はされていないんじゃないかな、と思う。
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