
超名門ジャズコンペ編、決勝のステージへ!
若手を主体とした超名門ジャズコンペの決勝戦に見事進出した大…!
大舞台で競う相手は欧州から来た真摯な頭脳はプレーヤーと、業界最注目、誰もが認める大本命エリート!
勝てば運命が変わるステージで大が驚愕の演奏を魅せる――!
映画化 原作漫画
超名門ジャズコンペ編、決勝のステージへ!
若手を主体とした超名門ジャズコンペの決勝戦に見事進出した大…!
大舞台で競う相手は欧州から来た真摯な頭脳はプレーヤーと、業界最注目、誰もが認める大本命エリート!
勝てば運命が変わるステージで大が驚愕の演奏を魅せる――!
コメント
主人公の成長に合わせて、マンガ的な音楽表現(オノマトペや効果線など)の迫力が一段と増してきた印象がある。
この先、モメンタムはどこへ向かうのか。
楽しみ。
今回はその決勝戦の様子と結果が描かれています。
コンペといえどもショーとして成立させる。
いつも通りの大の良さがここでも存分に発揮されていました。
ネタバレになってしまうので、結果はここには書きませんが、続きが気になります。
それに相手に対するリスペクトと感謝の気持ちを忘れないこと
これが大という人間を愛してやまない人たちを増やしていく要因
超名門コンクール決勝でもそれが遺憾無く発揮されている
コンペの他の出場者を下げるんじゃなくて、それぞれの良さを全力で出した上で、ジャズを託したいという目線でダイになるという話の作り方も良い。
一人一人の個性がぶつかる様子は、まさにマンガのレベルを超えて、本当に音が聞こえてくるようだ。
ストイックに音を追求する、2分間の一音ロングをメインに、自分をぶつけるダイを、思わず応援してしまうとともに、上原ひろみさんと重なるような、独自性こそが大事なんだということもまた、アメリカで生き残る鍵だとも言える。
思いっきりやりたい、奮い立つ気持ちを抑えきれなかったけれど、一方で不安で仕方なかったNYの第一歩目。
碁盤の目のようなストリートとアベニューを縫いながらひたすら歩いた。
そんな、一瞬を切り取る絵のうまさは、やっぱりプロだと思う。
心にズシンとくるのは、なぜだろう。