
超名門ジャズコンペ編、決勝のステージへ!
若手を主体とした超名門ジャズコンペの決勝戦に見事進出した大…!
大舞台で競う相手は欧州から来た真摯な頭脳はプレーヤーと、業界最注目、誰もが認める大本命エリート!
勝てば運命が変わるステージで大が驚愕の演奏を魅せる――!
映画化 原作漫画
超名門ジャズコンペ編、決勝のステージへ!
若手を主体とした超名門ジャズコンペの決勝戦に見事進出した大…!
大舞台で競う相手は欧州から来た真摯な頭脳はプレーヤーと、業界最注目、誰もが認める大本命エリート!
勝てば運命が変わるステージで大が驚愕の演奏を魅せる――!
コメント
…勝つべき者の名前が呼ばれる!
全てを出し切り自分を信じて前をむく!
もお~鳥肌が立つくらいの演奏でした。
ダイらしく優勝しても次に…そして進む姿勢に感動!
美味しいコーヒーを私も飲めているだろうか?
何もチャレンジせず現実をみないようなは酒をのんでない?
よし全身全力でいくぞ。
ぜひ~
しかしコミック値段が昔よりあがりましたね。
ブルージャイアントみたいな傑作には評価としてそれなりの金銭は必要だけど、新たな作品や作者との出会いが少なくなるね。
主人公の成長に合わせて、マンガ的な音楽表現(オノマトペや効果線など)の迫力が一段と増してきた印象がある。
この先、モメンタムはどこへ向かうのか。
楽しみ。
大の演奏のところになると言語が一切なくなるのが雰囲気づくりにすごく寄与しててよかった
今回はその決勝戦の様子と結果が描かれています。
コンペといえどもショーとして成立させる。
いつも通りの大の良さがここでも存分に発揮されていました。
ネタバレになってしまうので、結果はここには書きませんが、続きが気になります。
元々漫画なのに音が聞こえると言われていた作品でしたが,今巻でも健在でダイの力強い演奏が耳に残るような余韻がありました。
音に関する伏線もありつつ読んでいて驚いたのはダイと他の挑戦者との対比です。
他の挑戦者は演奏中の思考を描写しているのにも関わらずダイだけ無音の画を貫き通している。
そして何故何も思考を描写しないのか?それはダイは「演奏中何も考えないことが強みだから」という今までのファンなら納得する内容で面白かった。
ジャズ=自由な演奏だと信じているダイだからこその境地ですよね。
その場その場でやりたいように演奏する…一人ではなくバックバンドみんなで駆け上がる!
次巻から本来のメンバーでの快進撃が始まるのがワクワクしてたまらないです。