BLUE GIANT MOMENTUM

超名門ジャズコンペ編、決勝のステージへ!
若手を主体とした超名門ジャズコンペの決勝戦に見事進出した大…!
大舞台で競う相手は欧州から来た真摯な頭脳はプレーヤーと、業界最注目、誰もが認める大本命エリート!
勝てば運命が変わるステージで大が驚愕の演奏を魅せる――!

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コメント

  1. user より:

    ダイは結果を出しました。

    ダイのバックボーンは、どこでもなく、無限大なのかもしれないです。

    若いけど、経過豊かで、ゆっくりと這い上がってきたことが、この結果に繋がっていると思いました。

    次巻が待ち遠しいですね。

  2. user より:

     この一冊を通して伏線回収がすごいことに驚きました。
    元々漫画なのに音が聞こえると言われていた作品でしたが,今巻でも健在でダイの力強い演奏が耳に残るような余韻がありました。

     音に関する伏線もありつつ読んでいて驚いたのはダイと他の挑戦者との対比です。
    他の挑戦者は演奏中の思考を描写しているのにも関わらずダイだけ無音の画を貫き通している。
    そして何故何も思考を描写しないのか?それはダイは「演奏中何も考えないことが強みだから」という今までのファンなら納得する内容で面白かった。
    ジャズ=自由な演奏だと信じているダイだからこその境地ですよね。
    その場その場でやりたいように演奏する…一人ではなくバックバンドみんなで駆け上がる!

     次巻から本来のメンバーでの快進撃が始まるのがワクワクしてたまらないです。

  3. user より:

    ロングトーンの表現が良かった。

    コンペの他の出場者を下げるんじゃなくて、それぞれの良さを全力で出した上で、ジャズを託したいという目線でダイになるという話の作り方も良い。

  4. user より:

    大の凄さはサックスの演奏のみならず、自分に関わる人たちの能力を最大限に引き出して、良い意味で巻き込んでしまうこと

    それに相手に対するリスペクトと感謝の気持ちを忘れないこと

    これが大という人間を愛してやまない人たちを増やしていく要因

    超名門コンクール決勝でもそれが遺憾無く発揮されている

  5. user より:

    NYに入ったダイは、ついにソロでのジャズコンペティションの最終選へ。
    一人一人の個性がぶつかる様子は、まさにマンガのレベルを超えて、本当に音が聞こえてくるようだ。
    ストイックに音を追求する、2分間の一音ロングをメインに、自分をぶつけるダイを、思わず応援してしまうとともに、上原ひろみさんと重なるような、独自性こそが大事なんだということもまた、アメリカで生き残る鍵だとも言える。
    思いっきりやりたい、奮い立つ気持ちを抑えきれなかったけれど、一方で不安で仕方なかったNYの第一歩目。
    碁盤の目のようなストリートとアベニューを縫いながらひたすら歩いた。
    そんな、一瞬を切り取る絵のうまさは、やっぱりプロだと思う。
    心にズシンとくるのは、なぜだろう。
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