ダンス・ダンス・ダンスール

元カノ・都との再会に潤平は…?バシュラールのもとで踊りたいと直談判しに行った流鶯だったが、「パリ・オペラ座」への入団を進言される。
満更でもない様子だが、寝耳に水の事態に千鶴の胸中は 一方 怪我の記憶を引きずる潤平は、ローカルレッスンに参加する寿の踊りを目撃しーー? 一進一退の気持ちを切り替えるため訪れた美術館で、 思わぬ再会を果たした潤平と都。
二人きりの夜。
「あの時の話」の続きをーー

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コメント

  1. あああああっっもう少し!

    もう1話でも、続きが読みたいです!やっぱり、このコンクールでクライマックスなんですね…(?T ?T?)結果が気になるけど、それがわかるのころには、きっと最終回。
    潤平、るおう、都、ついでに夏姫ちゃん、大きく羽ばたいてね
  2. user より:

    やっぱり怪我を乗り越えるのは難しいんだね。

    兵ちゃんもどってきてほしい。

    流鶯は、どんどん変わっていってるな。
    突拍子もないけど。

    都は、かわいいな。
    潤平にバレエへの好きの気持ちを思い出させてくれる。

    とうとう次は準決勝。
    どうなるのか。
    潤平、逃げてる?

  3. user より:

    潤平のトラウマは、読んでいるだけでひりひりする。

    正直映像的には映えるのだろうが。

    「また怪我をしに舞台に立つ」という言葉がずきっとくる。

    好きだと思っていた私だけ覚えていて。

    一生私を誤解したままでいて。

    切ないけれど思い出がお守りになるのは
    良い恋だったと言えるのだろう。

    流鶯と都3人で公園にいる夜のシーンがとても美しい。

    アクセルの正義感のようなものは有り難く感じる。

    ブランコの謝罪を必要ないと言うのが潤平らしい。

    流鶯も潤平も少しずつ変わりながらなにかを掴んでいく。

    準決戦が楽しみだ。

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