
帝都に広がる影と思惑の後日譚ファンタジー帝都での護衛任務に巻き込まれた魔法使い・フリーレン。
影なる戦士、魔導特務隊と大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。
物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。
英雄たちの’死線’が絡み合う後日譚ファンタジー!
実写化 原作漫画
帝都に広がる影と思惑の後日譚ファンタジー帝都での護衛任務に巻き込まれた魔法使い・フリーレン。
影なる戦士、魔導特務隊と大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。
物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。
英雄たちの’死線’が絡み合う後日譚ファンタジー!
コメント
水面下の三つ巴の戦いを舞踏会で。
それはそれとして
ドレスアップしたフリーレン、綺麗だなぁ。
皇帝陛下もわりと理知的な方のようですが
ゼーリエの予知夢は
どこまでその通りになるのかしら。
影なる戦士レーヴェの目的は
世界から魔法をなくすことだった。
その決意の源にあるのもまた
ヒンメルたちの冒険なのか。
開始当初のテーマである「種族間の寿命差」に心掴まれた本作だが、今は雄大に壮大に編み込まれたサーガとして読むほどに感嘆を覚える。
それぞれが、自ら信じるもののため、舞踏会の裏で戦い、暗躍をする。
フリーレン一行の出番は少なめだが、なかなか密度の濃い15巻だった。
人を超える能力を持った人の
考えることは想像できません。
最高にカッコいい!
と胸が熱くなるだけ、です。
ほのぼのなフリーレン一行ではなくなり、次の、未来への階段を登っているのか、階段が崩れているのか。
友との邂逅はどうなるのか。
師匠が残した国はどうなってしまうのか。
早く次巻を読みたいし、本シリーズ結末時に改めて一気読みしたいです。