瞬きの音

「押見修造」が正体を現す。
『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。
描かなくてもいい。
描くことがない。
でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……「きみ」との、対話が始まる。
己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――

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コメント

  1. user より:

    今巻からは弟の描いた漫画を物語の中に落とし込む形で“押見修造”自身の本性が抉られていきます。
    脚色されているシーンはあると思いますがストーリーは弟さんの漫画を忠実に再現されているのでしょう。
    写実からデフォルメに敢えて作風を変えたことで、現実離れした温かな雰囲気が作品に漂います。
    次巻で完結。
    最後まで一抹の不安が頭をよぎります。
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