北斗の拳

199X年、世界は核の炎に包まれた!
文明は消え去り、世界は暴力が支配する時代になっていた──!
「週刊少年ジャンプ」に1983年〜1988年まで、原作・武論尊、漫画・原哲夫により連載。
最終戦争により、荒廃し弱肉強食の世界になった世紀末を舞台に、一子相伝の暗殺拳‘北斗神拳’の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描き出す。
強敵(とも)と呼ばれる男達とケンシロウの熱い戦い、婚約者ユリアとの愛、そして、同じ北斗神拳を学んだラオウ、トキ、ジャギの義兄弟との絆と別離。
そのどれもが現在まで読者を魅了している。
また、悪党達が「ひでぶ」「あべし」といった断末魔を残しケンシロウに倒されていく爽快感も魅力のひとつ。
連載当時、社会現象にまでなり、現在にいたっても、TVアニメや劇場版、脇役達をフィーチャーした外伝、ゲーム等へと新たな展開を続けている。

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コメント

  1. user より:

    皆が知っている漫画だけど、未読の方は内容について大いに誤解があるでしょう。
    この漫画は登場人物のほとんどの男性が1人の女性(ユリア)を巡って争うという、「愛」についてのお話で少女漫画的ですらあるのです。
    あらゆる種類の男性が求愛してくるなんて女性からしたら夢のようなシチュエーションなんじゃないでしょうか。
  2. user より:

    ラオウとケンシロウの死闘で終わってよかったところ、少年ジャンプ側の都合でその後のストーリーはムチャです。
    でも、一度は読め!
    原作者の女性観にも多々問題あり。
    でも、一度は読め!
  3. user より:

    (1~27巻について)
    ラオウ編(~16巻)は非常に面白いです。
    しかし、その後はだんだんグダグダに…
  4. Mai559546さん より:
    最後でこれは

    何だか煮え切らない最後。
    うまいことまとめられなかった感がある。
    まあ作画は最後までとてもかっこいいし、バットが報われた?のでよしとしたい。
    いずれにしても全編通してみれば今なお色褪せないキャラクターやエピソードが多くちりばめられている濃い漫画だったと思う。
  5. user より:

    全巻読んだのでまとめとして。

    すんごい面白かったです。
    月並みだけど今見ても色褪せない。
    設定的に世紀末の荒廃した世界なのでテクノロジー的なところで古臭さを感じることもない。

    とにかく作画とセリフがめちゃくちゃカッコいい。
    そんでそのカッチョいい漢たちがビシバシ殴り合うんだからもう痺れるしかない。
    最初から最後まで行動原理が「愛ゆえに」なのも良いよね。
    愛は何にも勝るのだ。

    終盤は拳法というよりもはやオーラパワーと化してたけど。
    そしてエピローグは若干蛇足感もあったがけど、そこはまあご愛嬌。

    当時も、そして今だに人気が劣ろえないのも納得といえる。
    レンタルで済ませてしまったけどこれは全巻集めるっきゃない!

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