
『ヘルタースケルター』連載終了の直後に発表した未完作「森」第1話と、未掲載の第2話のカラー扉絵や予告用カットを初収録。
1985年から1995年に描かれ、これまで単行本化されなかった7編、そして幻の「ショコラな気持ち」も収録。
ファン必携、岡崎京子の奥深い世界へいざなう1冊。
実写化 原作漫画
『ヘルタースケルター』連載終了の直後に発表した未完作「森」第1話と、未掲載の第2話のカラー扉絵や予告用カットを初収録。
1985年から1995年に描かれ、これまで単行本化されなかった7編、そして幻の「ショコラな気持ち」も収録。
ファン必携、岡崎京子の奥深い世界へいざなう1冊。
コメント
岡崎京子未刊作品集 森 (フィールコミックス) (F
超バブリー。
懐かしすぎる。
表題は未完作品ということだが、解説にあるようにどうとでもとれるよね。
岡崎京子未刊作品集 森 (フィールコミックス) (F
フィールヤングで一話だけ掲載されて、その後、岡崎さんが事故にあって、未完になっていた作品「森」が載っている、という。
その他にもこれまで単行本化されていないものがあれやこれや、と。
後期になればなるほど画に神が降りてきている。
あの目、あの唇。
岡崎京子が事故にあってなければ、どんな作品があの先に生まれていたのだろうか、と思ってしまわずにはいられない。
ずっと、思い続けるだろうと思う。
そのくらいに、飛び抜けている。
(11/11/3)
岡崎京子未刊作品集 森 (フィールコミックス) (F
とりあえず「ここから先」がまだ無いことによって生まれたチルドレンは多いはず。
まさに森だ。
岡崎京子未刊作品集 森 (フィールコミックス) (F
これが96年の作品とは。
。
続きが読めないのが残念なのか、これで良かったのか。
いや、勿論よくないんだけど。
。
でも、これはスゴイと思う。
椹木野衣さんの解説も秀逸。
岡崎京子未刊作品集 森 (フィールコミックス) (F
レンタル版デジタルコミックで読みました。
一応ファンの端くれだけど、申し訳ないが、
コミックス買ったらちょっと後悔しそうな気がしたので。
でも、連載の第1回目だけが執筆→発表されていた、
妙に不安を掻き立てる表題作、最後まで読みたいなぁ。
ここでおしまいとは辛い。
あと、古めの牧歌的な短編はやっぱり笑えるし、
画風の変遷を追うのも楽しい。