STAYGOLD

「優士、俺のこと 好き?」駿人へのこの感情を、なんと呼ぶのだろう?優士はついに、その名を知ってしまった。
アメリカへ旅立つ駿人と菊花を見送って家を手放すことにした優士とコウは、それぞれ、ひとり暮らしをはじめる。
けれど家族の面影がなくなった生活に優士はしだいに憔悴して―――。
いつだって側にいて、想い続けてくれたのは駿人だった。
中山家・10年の日々と恋、ここに完結!
さらに、コウと日高編、描き下ろし6P収録!
【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】

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コメント

  1. 愛と愛

    先生の作品の中では珍しくキツいトラウマ回想があり、読み手の私がもうダメかと思いました。
    でも愛のちからは偉大です。

    愛を愛として受け入れる強さを持つ勇気が大変に刺さります。
    本編でどうぞ。

  2. 絶妙!

    それぞれがそれぞれに拗らせまくっているなあと呆れたり感心しつつ目が離せなかったのも完結。
    途中、切なさで胸がくるしくなりましたが、ちゃんと本音を吐き出すことのできたときにはほっと息が出ました。
    あと涙も。
    片やぐいぐい成長し、片や絆されていく恋模様にもだけど、家族の在り方についても引き込まれました。

    この先生は色気のあるキャラを描かれるのがほんとうに、最高にお上手で惚れ惚れしてしまいます。

  3. 読後の心地よさ

    生真面目な登場人物達の、できうる限り相手に誠実であろうとする選択肢が、とても丁寧に描かれていて、それを見守れたことにとても幸せを感じます。
    完結おめでとうございます。
    続きが拝読できるとのこと、とってもうれしいです。
  4. 納得の結末

    とうとう完結しました。
    駿人がかっこいい男になっていて良かったです。
    優士は家族が心の支えだったのかな。
    納得のいく結末だけど、番外編が決まってとても楽しみです。
  5. 日�とコウ

    どう考えても、メインの二人を食ってしまった感のある二人のその後がチラリと見えてよかった。

    スピンオフが始まった?そうですが楽しみでしかない。

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